JENESYS 国際フォーラム「東アジアの異なる文化・社会・宗教間対話」-多様性の相互理解を通じた共同体意識の形成の可能性-

平成19年11月
日本研究・知的交流部
アジア・大洋州課

国際フォーラム「東アジアの異なる文化・社会・宗教間対話」
-多様性の相互理解を通じた共同体意識の形成の可能性-


をちこち隔月刊『をちこち(遠近)』22号(2008年4月発行)では、当事業に関する記事を掲載しています。

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科及び外務省と共催にて、国際フォーラム「東アジアの異なる文化・社会・宗教間対話」を実施します。

それぞれの国・地域で次代を担うリーダーとしての活躍が期待される参加者に日本の社会・文化等を理解する機会を提供するとともに、参加者同士の対話や経験の共有を通じた相互理解と連帯の深化、若い世代の緊密なネットワークや共通のアイデンティティーの形成が期待されます。

2007年度に実施するプログラムの概要は次のとおりです。

総合テーマ:「多様性の相互理解を通じた共同体意識の形成の可能性」
プログラム期間:2007年12月10日から12月17日
プログラム・スケジュール
12月10日 月曜日 オリエンテーション、歓迎レセプション
12月11日 火曜日 日本社会に関する講義、関連機関訪問
12月12日 水曜日 日本の経済、政治に関する講義(2時間×2コマ)
12月13日 木曜日 日帰り郊外旅行(鎌倉などで日本文化体験他)
12月14日 金曜日 集中討議
12月15日 土曜日 集中討議
12月16日 日曜日 自由研修日
12月17日 月曜日 公開シンポジウム(早稲田大学小野記念講堂)
総括コーディネーター: 菊地靖(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
コーディネーター:
ウィルフリド・ヴィラコルタ フィリピン デ・ラ・サール大学名誉教授、前ASEAN事務次長
フェルナンド・ズィアルチタ フィリピン アテネオ・デ・マニラ大学 社会学・人類学部教授
ハンネマン・サミュエル インドネシア大学 社会政治学部教授
スリチャイ・ワンゲーオ タイチュラロンコン大学社会科学研究所准教授
参加者:

英文報告書Towards an East Asia Community: Beyond Cross-Cultural Diversity ―Inter-cultural, Inter-societal, Inter-faith Dialogueを刊行しました。

公開シンポジウムでの発表、プログラムに参加したアジア・大洋州地域の若手知識人26名の寄稿、集中討議の概要などを収録しています。

監修: 菊地靖
編: 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、外務省、早稲田大学アジア太平洋研究センター
発行日: 2008年6月
ISBN: 978-4-87540-096-7
A5判、238頁、英文、非売品

英文報告書の表紙画像
全241ページ【PDF:2,7393KB】

*PDFで全文をご覧いただくことが可能です。

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[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
日本研究・知的交流部 アジア・大洋州チーム
電話: 03-5369-6070 (担当:田中、麦谷)

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