JENESYS 東アジア大学院生日本研究特別招へいプログラム 日本人大学院生募集(2011年度)

2011年7月20日から8月31日にかけて「東アジア大学院生日本研究特別招へいプログラム」を実施しますので、海外13カ国から来日する大学院生と交流し、その研究活動や生活をサポートしてくださる日本人大学院生を以下のとおり募集します。

1.募集人数

3名程度

2.活動内容

オリエンテーション・成果発表会等の行事への参加、地方視察への同行、交代制チューター(外国人参加者の研究と生活サポート)・・・チューターの頻度・実施日については応相談

3.待遇

チューター謝金支給(時給1,000円、1日4時間程度×週3日程度×5週間目安)、都内交通費支給(首都圏在住者を想定)、地方視察(京都)の交通費・宿泊費・食費・国内旅行保険は現物支給

4.応募資格

以下の要件を満たす者

  • 2011年7月20日時点で35歳以下であり、日本国内外の大学院に所属する者
  • 英語で外国人大学院生の研究・生活のサポートができる者
  • 日本国籍を有する者
  • グループ行動に抵抗がなく、プログラムに積極的に参加できる者
  • このプログラムで得たネットワークを自分の今後の活動・キャリアに活かせる者

5.応募手続き

応募用紙(当基金指定用紙、下記からダウンロード)を、電子メールまたはFax(03-5369-6041)にて、2011年6月1日 水曜日 正午までに提出してください。

電子メールでの提出先⇒ 稲見宛 E-mail

【応募用紙】

以下のファイル(エクセルもしくはPDFファイルのどちらか)をダウンロードしてご使用ください。

JENESYS 大学院生招へい 日本人大学院生応募用紙(英文) 【Excel:53KB】
JENESYS 大学院生招へい 日本人大学院生応募用紙(英文) 【PDF:15KB】

6.選考結果

結果は、2011年6月15日 水曜日 までに、郵送または電子メールでお知らせします。

7.本件に関する照会・連絡先

国際交流基金 日本研究・知的交流部 アジア・大洋州チーム

Tel : 03-5369-6070  Fax : 03-5369-6041

担当: 稲見 E-mail

JENESYS Programme

*本事業は、2007年1月に開催された第2回東アジア首脳会議 (EAS) において、安倍総理 (当時) が提唱した 「21世紀東アジア青少年大交流計画 Japan-East Asia Network of Exchange for Students and YouthsJENESYS Programmeの一環です。

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