JF便り 日本研究・知的交流編 17号(2)―2010年3月

開催報告(2)
国際シンポジウム 『文化と環境』から日本の国際的役割を考える
地球社会の未来のために ~文化に根ざした地球環境への取組を探る~

12月10日:公開シンポジウムの様子

プログラム
開会挨拶

13:30-13:45

        

門川 大作 (京都市長)
小倉 和夫(ジャパンファウンデーション理事長)

議長による問題提起

13:45-14:00

        

竹内 佐和子(京都大学工学研究科教授)
「地球社会の未来のため、日本に何ができるか?」

基調講演

14:00-15:00

        

アラン・ビュカイユ(アレバ上席副社長兼研究・イノベーション事業本部長)
「ヨーロッパにおける環境問題、CSRと文化 ~市民による受容の現状~」

樂 吉左衞門(樂家第15代当主) 
「芸術と企業とのコラボレーション ~伝統文化とCSRの接点を探る~」

(質疑応答)

パネルディスカッション

15:00-16:30

        

「文化に根ざした地球環境への取組を探る~京都から新しい尺度(ものさし)の提案」

モデレーター:竹内佐和子(京都大学工学研究科教授)
タデウシュ・アダム・オジュグ(有限会社ニッポ代表取締役)
服部 重彦 (株式会社島津製作所代表取締役会長)
アラン・ビュカイユ(アレバ上席副社長兼研究・イノベーション事業本部長)
堀場 厚 (株式会社堀場製作所代表取締役会長兼社長)

【参考資料】

開会挨拶(1)小倉和夫(国際交流基金理事長)の写真
開会挨拶(1)小倉和夫(国際交流基金理事長)

開会挨拶(2)門川大作氏(京都市長)の写真
開会挨拶(2)門川大作(京都市長)

議長による問題提起 「地球社会の未来のため、日本に何ができるか?」竹内佐和子(京都大学工学研究科教授)の写真
議長による問題提起 「地球社会の未来のため、日本に何ができるか?」竹内佐和子(京都大学工学研究科教授)

基調講演(1)アラン・ビュカイユ氏(アレバ上席副社長兼研究・イノベーション事業本部長)の写真
基調講演(1)アラン・ビュカイユ
(アレバ上席副社長兼研究・イノベーション事業本部長)

基調講演(2)樂 吉左衞門氏(樂家第15代当主)の写真
基調講演(2)樂 吉左衞門(樂家第15代当主)

パネルディスカッションの写真
パネルディスカッションの様子

モデレーター:竹内佐和子氏(京都大学工学研究科教授)の写真
モデレーター:竹内佐和子(京都大学工学研究科教授)

堀場 厚氏(株式会社堀場製作所代表取締役会長兼社長)の写真
パネル:堀場 厚(株式会社堀場製作所代表取締役会長兼社長)

服部 重彦氏(株式会社島津製作所代表取締役会長)の写真
パネル:服部 重彦 (株式会社島津製作所代表取締役会長

アラン・ビュカイユ氏 (アレバ上席副社長兼研究・イノベーション事業本部長)の写真
パネル:アラン・ビュカイユ
(アレバ上席副社長兼研究・イノベーション事業本部長)

タデウシュ・アダム・オジュグ氏(有限会社ニッポ代表取締役)の写真
パネル:タデウシュ・アダム・オジュグ(有限会社ニッポ代表取締役)

世界が抱える、環境問題という大問題に、日本がいかに役割を果たしうるかについて、討議した2日間。今回の成果を受けて、今後も関係者の皆様とともに課題を浮き彫りにし、新たな知見を探る試みを続けてゆきます。

日本研究・知的交流部

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