国際シンポジウム「春樹をめぐる冒険―世界は村上文学をどう読むか」 / 神戸プログラム

『春樹をめぐる冒険―世界は村上文学をどう読むか』

「春樹をめぐる冒険-世界は村上文学をどう読むか」

東京札幌と並んで、村上春樹氏の母校である神戸高校に、韓国、カナダ、チェコ、香港、日本の翻訳者・評論家が集まり、当地の最新の春樹事情を語りあいます。


概要
日時: 2006年3月29日(水) 14:00~16:30
会場: 兵庫県立神戸高等学校「講堂」(神戸市灘区城の下通1-5-1)
アクセス
参加者: 基調講演・総合司会:四方田 犬彦(明治学院大学教授)
パネリスト(海外の翻訳家・評論家):
金 春美(韓国)
Ted Goossen(カナダ)
Tomas Jurkovic(チェコ)
梁 秉鈞(Leung Ping-kwan)(香港)
スケジュール: 13:30~     開場
14:00~     来賓あいさつなど
14:10~14:30 基調報告(四方田教授)
14:30~16:00 パネル・ディスカッション
16:00~16:30 質疑応答
使用言語: 原則として日本語(梁秉鈞氏のみ、英語で発言し、逐次の英日通訳を入れる。)
主催: 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、神戸市、兵庫県立神戸高等学校

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