国際シンポジウム「春樹をめぐる冒険―世界は村上文学をどう読むか」 / 札幌プログラム

『春樹をめぐる冒険―世界は村上文学をどう読むか』

「春樹をめぐる冒険-世界は村上文学をどう読むか」札幌シンポジウム


東京神戸と並んで、『羊をめぐる冒険』などの村上作品にゆかりの深い北海道の地において、ポーランド、ロシア、アメリカ、台湾、日本の翻訳者・評論家が集まり、当地の最新の春樹事情を語りあいます。


日時: 2006年3月29日(水) 14:00~16:30
会場: 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)203室 アクセス
参加者: 総合司会:望月哲男(北海道大学スラブ研究センター教授)
パネリスト:
Anna Zellinska-Elliot(ポーランド)
Dmitry Kovalenin (ロシア)
Jay Rubin(アメリカ)
頼 明珠(台湾)
沼野 充義(東京大学教授)
藤井 省三(東京大学教授)
スケジュール 13:30~      開場
14:00~      来賓あいさつなど
14:10~14:30   基調報告
14:30~16:00   パネル・ディスカッション
16:00~16:30   質疑応答
使用言語: 日本語
主催: 国際交流基金(ジャパンファウンデーション)、北海道大学スラブ研究センター

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