KAKEHASHIプロジェクト / 大阪府立和泉高等学校(大阪府)

2014年1月実施の派遣事業

第3陣・高校生・高専生
大阪府立和泉高等学校(大阪府)

日程:2014年1月12日~1月25日
地方訪問先:サウスウエスト高校(ミネソタ州)
参加人数:25名

プログラム記録写真

東京オリエンテーション(プレゼンテーション練習) の写真
東京オリエンテーション
(プレゼンテーション練習)

米国オリエンテーション(プレゼンテーション練習) の写真
米国オリエンテーション
(プレゼンテーション練習)

ヴェルデューゴウッドランド小学校 学校交流 の写真
ヴェルデューゴウッドランド小学校
学校交流

ヴェルデューゴウッドランド小学校 学校交流 (プレゼンテーション) の写真
ヴェルデューゴウッドランド小学校 学校交流
(プレゼンテーション)

Sony Pictures 企業訪問 (地元の産業理解) の写真
Sony Pictures 企業訪問
(地元の産業理解)

全米日系人博物館でのレセプション(プレゼンテーション) の写真
全米日系人博物館でのレセプション
(プレゼンテーション)

カリフォルニア大学ロサンゼルス校 学校交流 の写真
カリフォルニア大学ロサンゼルス校
学校交流

ヒューストン宇宙センター(米国の最先端技術・産業理解) の写真
ヒューストン宇宙センター
(米国の最先端技術・産業理解)

ミネアポリス・セントポール国際空港にて ホストファミリーと対面 の写真
ミネアポリス・セントポール国際空港にて
ホストファミリーと対面

サウスウエスト高校 学校交流 (意見交換) の写真
サウスウエスト高校 学校交流
(意見交換)

ホストファミリーとのお別れの写真
ホストファミリーとのお別れ

成田空港到着 帰国の写真
成田空港到着 帰国

ピックアップ プログラム参加者の声

1. 今回の米国での日本の魅力発信を通じて、もっとも印象に残ったこと

  • 日本に興味や関心を持っている人が多く、プレゼンテーションをすることによって、より多くの日本の知られていない文化や魅力を発信することができました。大勢の前でプレゼンテーションをすることができ、貴重な経験になりました。今後もこのような機会があれば参加したいと思いました。
  • 日本人はもっと積極的にコミュニケーションをとっていく必要があると感じました。今回の派遣を通して、私はその能力を少し身に付けられたように思います。また、今後世界に通用するコミュニケーション能力を身に付け、日本と世界を繋ぐ「架け橋」になりたいと思います。

2. 帰国後、地域や学校等で伝えていきたいことについて

  • 自分の意見を他人に伝えることの大切さを伝えていきたいです。また多くの人の助けによって自分が支えられており、その人たちに感謝することの大切さを伝えたいです。
  • 言語が違う人たちに、自分なりに自分の気持ちを伝えることの素晴らしさを伝えていきたいです。それはとても難しいことでしたが、私はこのプロジェクトによって自分の気持ちを相手に伝えることができるようになり、自分自身とても成長できた気がします。言語や文化が違っても相手の目を見て、伝えるということは本当に大切だと学びました。

3 . 参加者の感想(自由記述)

  • 本当に最高の2週間を過ごすことができました。KAKEHASHIプロジェクトに関わってくれた全ての人が優しくて、言葉では言い表せない程感謝しています。アメリカのことがもっと好きになり、何より日本のことがより好きになりました。
  • このプロジェクトに参加し、初めて大勢の人の前でプレゼンテーションをしました。とても緊張しましたが、毎回終わった後に反省をし、その反省を次の発表に活かすことができたので、とても貴重な経験となりました。この経験を自分のこれからの将来に繋げていきたいと思います。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール : infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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