KAKEHASHIプロジェクト / 中央大学(東京都)

2014年3月実施の派遣事業

第4陣・大学生
中央大学(東京都)

日程:2014年3月2日~3月15日
地方訪問先:ニューヨーク市立大学ラガーディア校(ニューヨーク州)
参加人数:25名

プログラム記録写真

米国オリエンテーションの写真
米国オリエンテーション
 

コニー・アイランド視察(米国の文化理解)の写真
コニー・アイランド視察
(米国の文化理解)

ニューヨーク市内視察の写真
ニューヨーク市内視察
 

ニューヨーク市内視察(米国の文化理解)の写真
ニューヨーク市内視察
(米国の文化理解)

コロンビア大学(大学訪問)の写真
コロンビア大学
(大学訪問)

グーグル社訪問(企業訪問)の写真
グーグル社訪問
(企業訪問)

ニューヨーク市立大学バルーク校 大学交流の写真
ニューヨーク市立大学バルーク校
大学交流
 

ニューヨーク市立大学ラガーディア校 大学交流(プレゼンテーション)の写真
ニューヨーク市立大学ラガーディア校
大学交流
(プレゼンテーション)

ニューヨーク市立大学ラガーディア校 大学交流(米国学生による市内案内)の写真
ニューヨーク市立大学ラガーディア校
大学交流
(米国学生による市内案内)

ニューヨーク市内視察(米国の文化理解)の写真
ニューヨーク市内視察
(米国の文化理解)
 

ニューヨーク市立大学ラガーディア校 大学交流(プレゼンテーション)の写真
ニューヨーク市立大学ラガーディア校
大学交流
(プレゼンテーション)

ニューヨーク市立大学ラガーディア校 大学交流(交流会)の写真
ニューヨーク市立大学ラガーディア校
大学交流
(交流会)

ピックアップ プログラム参加者の声

1. 今回の米国での日本の魅力発信を通じて、もっとも印象に残ったことについて意見を記入してください。

  • プレゼンテーションやコミュニケーションを通じてお互いの国を紹介しあい知っていく中で、情報を受け取るだけでなく発展させていくことの大切さを感じたことが印象的です。それというのも、アメリカではこちらが与えた情報に関して必ず1つは質問が出てきたし、自分のバックグラウンドや生活についてはっきりと意見を言える環境がありました。
  • 私たちが訪問した大学で迎えてくれた学生たちは想像以上に日本への関心が高く、日本のことをよく知っており、とても親日的であったことには驚かされました。しかし、このような一部の学生だけでなく、日本にあまり興味のない人や、日本に対して良い印象を持っていない人たちにこそ、日本の魅力を発信し、交流を深めていくことが重要だと感じました。

2. 帰国後、地域や学校等で伝えていきたいことについて意見を記入して下さい。

  • 私が伝えたいことは、誰もが偏見を持っているがそれを取り除く努力をしてほしいということと、たとえ言語が完璧に通じなかったとしても、人の温かさや思いやりは伝わるということです。
  • 海外に自ら赴いて自分自身で海外の文化・風土を感じ、現地の人々との交流を通じて自分の価値観に多くの影響を与えることの大切さです。

3 . 参加者の感想(自由記述)

  • 今回のプロジェクトを通して個人的な課題を新たに発見できたことは収穫でした。例えば、英語力を鍛え上げなければならないのはもちろんのこと、様々なことに関心を抱き問題意識をもっと持たないとならないこと、母国である日本に関する知識や理解をもっと深めなければならないことなどです。
  • 実際にアメリカに渡り、現地の学生と交流し、どれだけ日本の魅力を伝えられたかは分からない。しかし、プレゼンテーションやディスカッションを通し、彼らのイメージ通りの日本ではなく、日本にはそれ以上に素晴らしい部分があること、インターネット上で見る日本の情報だけが真実でないことなどを伝え、彼らの日本への興味をより深めることが出来たと実感している。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashijpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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