KAKEHASHIプロジェクト / 呉工業高等専門学校(広島県)

2014年3月実施の派遣事業

第5陣・高校生
独立行政法人国立高等専門学校機構 呉工業高等専門学校(広島県)

日程:2014年3月16日~3月29日
地方訪問先:ウイットニー・エム・ヤング・マグネット高校(イリノイ州)
参加人数:25名

プログラム記録写真

米国オリエンテーション(プレゼンテーション練習) の写真
米国オリエンテーション
(プレゼンテーション練習)

マイクロソフト社 企業訪問 (地元の産業理解) の写真
マイクロソフト社 企業訪問
(地元の産業理解)

フューチャー・オブ・フライト航空センター&ボーイングツアー訪問 (地元の産業理解) の写真
フューチャー・オブ・フライト航空センター&
ボーイングツアー訪問
(地元の産業理解)

ショアライン・コミュニティ・カレッジにて シアトル総領事館によるレセプション の写真
ショアライン・コミュニティ・カレッジにて
シアトル総領事館によるレセプション

ルーズベルト高校 学校交流 (プレゼンテーション) の写真
ルーズベルト高校 学校交流
(プレゼンテーション)

ルーズベルト高校 学校交流の写真
ルーズベルト高校 学校交流

ウイットニー・エム・ヤング・マグネット高校 学校交流(授業参加) の写真
ウイットニー・エム・ヤング・マグネット高校
学校交流
(授業参加)

ウイットニー・エム・ヤング・マグネット高校 学校交流 (プレゼンテーション)の写真
ウイットニー・エム・ヤング・マグネット高校
学校交流
(プレゼンテーション)

ウイットニー・エム・ヤング・マグネット高校 学校交流 の写真
ウイットニー・エム・ヤング・マグネット高校
学校交流

ホンダ・ロック社 企業訪問 (地元の産業理解) の写真
ホンダ・ロック社 企業訪問
(地元の産業理解)

ジョージア工科大学にて報告会1の写真
ジョージア工科大学にて報告会

ジョージア工科大学にて報告会2の写真
ジョージア工科大学にて報告会

ピックアップ プログラム参加者の声

1. 今回の米国での日本の魅力発信を通じて、もっとも印象に残ったことについて意見を記入してください。

  • 日本の誇る技術を自分たちの学校が発表していたのを聞いて、今まで知らなかった日本の素晴らしさについて学ぶことができました。同じ学校の仲間が領事館や大使館の人の目の前で発表していて刺激にもなったし、誇らしく思えました。また海外の人も一生懸命プレゼンテーションを聞いてくれているのを見て、つたない英語でも自分は英語を話せているという実感がわきました。また大勢の人の前で何回も発表することにより、度胸と自信をつけることができました。
  • 最も印象に残ったことは、シカゴでたくさんのホストファミリーの方々の前でプレゼンをしたときに、あるホストファミリーの方に、「日本の技術力の高さの理由が、プレゼンをするあなたたちを見てわかったわ。」と言われたことです。その言葉で、紹介した技術と、技術を紹介した私の両方で日本がみられていることを知りました。将来の技術者として、日本の良さをもっと世界に発信していくために技術力だけでなく高い英語力や人間性も身に付けなければならないと感じました。

2. 帰国後、地域や学校等で伝えていきたいことについて意見を記入して下さい。

  • みんなが自発的、積極的である、そう感じたのは、米国の学校の授業見学をしたときでした。日本の授業風景とは全く異なり、また生徒全員がいきいきと授業に参加していました。先生は問題を提起するだけ、あとは生徒たちが話し合い、意見を出し合いながら、自力で問題を解いていました。ひとりひとりに自分の意見、意志があり、それをちゃんとみんなに知ってもらおうと一生懸命議論している姿は、とてもいきいきとしていました。まわりに流され染められるのではなく、それぞれが自分の色をしっかり持っている、周りの意見を取り入れつつも自分の意見を大切にすることは、どこへいっても大切なことだと思いました。
  • もっと、みんなが積極的に国際交流に参加するように、参加したいと思うように国際交流の楽しさを伝えていきたいです。楽しさだけでなく国際交流から得られることが多いということも伝えていきたいです。わたしがアメリカで体験したことをみんなに話して体験を共有することで国際交流に興味のない人に興味を持ってもらったり、興味はあったけど参加する勇気はなかったという人の後押しになるといいと思います。

3 . 参加者の感想(自由記述)

  • 今回の研修で数年分の経験を一度にした気がしました。このプロジェクト推進に関わった人全てに感謝したいです。アメリカで様々な経験をさせてもらいましたが、それらの中で、最も強く心に残っているのがジョージア工科大学での報告会です。この報告会のおかげで、楽しかったあやふやなものが、日本に帰ってすべき何かが、具体的な形となって、現れました。アメリカ人は、他の人を良く見ている、困っている人を放っておかない、SorryよりThank youが多い、とにかくチャレンジしてみる・・・などなど、これからすべき事が形として見えてきました。「失敗することよりも、チャンスを失うことを恐れろ。」誰かが言ってくれた言葉ですが、この新しい考え方をいつも胸に刻み付けておきたいです。
  • 今回のプロジェクトを改めて振り返り、自分の " Life changing point " になったと思います。将来海外で仕事がしたいと考えているので、アメリカの文化やスタイルなど多少の知識はありましたが、やはり実際行ってみて・家族の1人として生活してみないと分からないことだらけでした。それはこのKAKEHASHIプロジェクトだったからこそ吸収できたことです。同じ将来を目指す日本の仲間も応援してくれる世界の仲間も家族も増えて、今とてもやる気に満ち溢れています。またアメリカに帰ってくる日が待ち遠しいです。

関連リンク

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール : infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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