KAKEHASHIプロジェクト / 奈良県立桜井高等学校及び奈良県立高取国際高等学校(奈良県)

2014年3月実施の派遣事業

第5陣・高校生
奈良県立桜井高等学校及び奈良県立高取国際高等学校(奈良県)

日程:2014年3月16日~3月29日
地方訪問先:オレイサ学校区(オレイサ北高校、オレイサ南高校、オレイサ東高校、オレイサ北西高校)(カンザス州)
参加人数:25名

プログラム記録写真

米国オリエンテーション(プレゼンテーション練習) の写真
米国オリエンテーション
(プレゼンテーション練習)

日系マナー(日系アメリカ人等高齢者施設)訪問 (地元の文化理解)1 の写真
日系マナー(日系アメリカ人等高齢者施設)訪問
(地元の文化理解)

日系マナー(日系アメリカ人等高齢者施設)訪問 (地元の文化理解)2の写真
日系マナー(日系アメリカ人等高齢者施設)訪問
(地元の文化理解)

ピュアラップ高校 学校交流 (授業参加) 1の写真
ピュアラップ高校 学校交流
(授業参加)

ピュアラップ高校 学校交流 (授業参加) 2の写真
ピュアラップ高校 学校交流
(授業参加)

オレイサ学校区 コミュニティイベント1の写真
オレイサ学校区 コミュニティイベント

オレイサ学校区 コミュニティイベント2の写真
オレイサ学校区 コミュニティイベント

ホストファミリーと交流の写真
ホストファミリーと交流

ホストファミリーとお別れの写真
ホストファミリーとお別れ

TOTO USA株式会社 企業訪問 (地元の産業理解) 1の写真
TOTO USA株式会社 企業訪問
(地元の産業理解)

TOTO USA株式会社 企業訪問 (地元の産業理解) 2の写真
TOTO USA株式会社 企業訪問
(地元の産業理解)

ジョージア工科大学にて報告会 の写真
ジョージア工科大学にて報告会

ピックアップ プログラム参加者の声

1. 今回の米国での日本の魅力発信を通じて、もっとも印象に残ったことについて意見を記入してください。

  • アメリカでは日本の文化がかなり知れ渡っていて、好かれていることが分かりました。必死に伝えようとすると、真剣に聞いてくれるし、質問も必ず誰かがしてくれることに驚きました。そして意見を言ってくれました。同じ高校生だとは思えませんでした。そういったアメリカ人の人間性に惹かれました。
  • アメリカ人はとても友好的で自分の意見を持っていて、コミュニケーション能力が高いと思いました。すぐに人の長所に気づきそれを伝えようとする姿勢が素晴らしいと思いました。

2. 帰国後、地域や学校等で伝えていきたいことについて意見を記入して下さい。

  • 私は日本にはないアメリカ独自の文化や価値観、性格を伝えていきたいと思います。しかし、ただ文化や価値観等だけでなくそこから人との出会いや自分の英語の成果、アメリカに滞在することでわかった日本の良点等も伝えていき、今後の自分の成長の糧や他の人のアメリカに対するイメージの変化や関心をもってもらいたいと思っています。
  • 私は自分の意見を持つことは大事だという事を伝えたいです。ホームステイの時によく意見を求められましたが、なかなか自分の考えが思いつきませんでした。アメリカ人は自分の意見をしっかり持っていてちゃんと主張しているのでとても良いことだと思います。

3 . 参加者の感想(自由記述)

  • 今回KAKEHASHIプロジェクトに参加して初めてアメリカに行きました。行く前もいる間も、帰ってきてからも、あまり実感はありませんでしたが本当に素晴らしい経験でした。アメリカが心から好きになりました。また近い将来アメリカに戻りたいと思います。もっと英語力を高めてもっと様々な経験をしたいです。
  • このKAKEHASHIプロジェクトでたくさんすばらしい経験をしました。日本とは全く正反対な所があり、びっくりしたことも多々ありました。それはとても自分に刺激を与えてくれ、世界に対する意識をさらによく変えてくれました。現地の人と触れ合う中で自分が今まで内気な性格だったのがたったの10日間でも大きく変われる事ができたと思いました。私はこのプロジェクトで人生のあり方を変えてくれるような体験ができたと思っています。

関連リンク

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール : infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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