KAKEHASHIプロジェクト / 茨城県立麻生高等学校/茨城県立日立北高等学校(茨城県)

2013年10月実施の派遣事業

第1陣・高校生
茨城県立麻生高等学校/茨城県立日立北高等学校(茨城県)

日程:10月25日~11月7日
地方訪問先:クリークビュー高校 & ニューマンスミス高校(テキサス州)
参加人数:26名(茨城県立麻生高等学校13名、茨城県立日立北高等学校13名)

プログラム記録写真

東京オリエンテーション(プレゼンテーション) の写真
東京オリエンテーション
(プレゼンテーション)

米国オリエンテーション(プレゼンテーション) 1の写真
米国オリエンテーション
(プレゼンテーション)

米国オリエンテーション(プレゼンテーション) 2の写真
米国オリエンテーション
(プレゼンテーション)

キング牧師記念碑 (米国の歴史・文化理解) の写真
キング牧師記念碑
(米国の歴史・文化理解)

アメリカ合衆国議会議事堂 (米国の政治理解) の写真
アメリカ合衆国議会議事堂
(米国の政治理解)

アメリカン大学 学校交流 (プレゼンテーション) の写真
アメリカン大学 学校交流
(プレゼンテーション)

ホストファミリーとの対面の写真
ホストファミリーとの対面

クリークビュー高校 学校交流 (よさこい踊り披露) の写真
クリークビュー高校 学校交流
(よさこい踊り披露)

クリークビュー高校 学校交流 (歓迎会)1 の写真
クリークビュー高校 学校交流
(歓迎会)

クリークビュー高校 学校交流 (歓迎会)2 の写真
クリークビュー高校 学校交流
(歓迎会)

ピックアップ プログラム参加者の声

1. 今回の米国での日本の魅力発信を通じて、もっとも印象に残ったこと

  • アメリカ人は思っていた以上に日本への関心が高く、日本の食べ物やアニメなど日本についての知識が豊富だったことに驚きました。知識が無い人でも、日本についてもっと知りたいという意欲的な態度に、とても感動しました。アメリカは母国愛も素晴らしいが、他国への興味や関心が強く様々な人種がいて、国際的な国だと思いました。日本人ももっと視野を広くし、他国との交流の機会をより多く持ち、他の文化に触れてみることが大切だと感じました。
  • 日本について学んでいる生徒達との交流が、印象深く残っています。日本とアメリカの文化の違いや互いの国について沢山話すことが出来ました。お互い日本語と英語をそれぞれ学ぶ身でもあり、良いコミュニケーションを取ることができました。また、私は書道部に所属しているので、ホストファミリーの家で書道を一緒にしました。とても喜ばれ、日本の"書道"の文化の魅力を発信できました。

2. 帰国後、地域や学校等で伝えていきたいことについて

  • アメリカ人は本当に積極的で、普段の生活や授業中の態度など日本もこうなればいいなという場面が見受けられました。アメリカの良さを感じた分、日本の施設の清潔さや食べ物の美味しさ、人の親切さなど改めて素晴らしいと感じることができました。アメリカで感じた様々な日本との文化の違いや日本の良さを伝えていきたいと思いました。
  • アメリカでは親切にしてもらったら、すぐに「Thank you」と感謝の気持ちを言葉で表します。私はアメリカに行ってこのことを学び、実践できるようになりました。帰国後もなるべく「ありがとう」と言葉で言うようにしています。そして、皆にも「ありがとう」を広めていけるように頑張りたいと思います。

3 . 参加者の感想(自由記述)

  • 今回初めて渡米し、本当に貴重な経験ができました。行けたことに満足するのではなく、また違う場所へ行って、国際交流ができるように様々な活動に積極的に取り組んでいきたいです。そしていつかまたテキサスへ行って、ホストファミリーとの再会を果たしたいです。
  • 沢山の人と出会い、過ごすことで人の温かさを心から感じることができました。また、将来の目標を決める参考にもなりました。自分にとって成長できる最高の機会だったと思います。今度は英語をもっと話せるようになって、もう1度海外へ行きたいです。今回このプロジェクトに携わってくれた全ての方達に感謝しています。
  • 茨城県立麻生高等学校HP「「KAKEHASHI Project」アメリカテキサス州で麻生高校生13名が国際交流」
  • 茨城県立日立北高等学校HP「KAKEHASHI Project(Ver.1~8)」

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール : infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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