KAKEHASHIプロジェクト / 千葉県立長生高等学校(千葉県)

2013年10月実施の派遣事業

第1陣・高校生
千葉県立長生高等学校(千葉県)

日程:10月25日~11月7日
地方訪問先:クラシカル高校(ロードアイランド州)
参加人数:25名

プログラム記録写真

東京オリエンテーション(プレゼンテーション) の写真
東京オリエンテーション
(プレゼンテーション)

ワシントン・ダレス国際空港到着の写真
ワシントン・ダレス国際空港到着

米国オリエンテーション(プレゼンテーション) の写真
米国オリエンテーション
(プレゼンテーション)

国立航空宇宙博物館 (米国の最先端技術・産業理解) の写真
国立航空宇宙博物館
(米国の最先端技術・産業理解)

リンカーン記念館 (米国の歴史・文化理解) の写真
リンカーン記念館
(米国の歴史・文化理解)

ホワイトハウス(米国の政治理解) の写真
ホワイトハウス
    (米国の政治理解)

ポールパブリックチャーター高校 学校交流 (プレゼンテーション) の写真
ポールパブリックチャーター高校 学校交流
(プレゼンテーション)

在米日本大使館レセプション(プレゼンテーション) の写真
在米日本大使館レセプション
(プレゼンテーション)

プロヴィデンス市役所 表敬訪問1の写真
プロヴィデンス市役所 表敬訪問

プロヴィデンス市役所 表敬訪問2の写真
プロヴィデンス市役所 表敬訪問

ナッシュビルでの最後の夕食の写真
ナッシュビルでの最後の夕食

ナッシュビルでのホテル の写真
ナッシュビルでのホテル

ピックアップ プログラム参加者の声

1. 今回の米国での日本の魅力発信を通じて、もっとも印象に残ったこと

  • 3ヶ月以上思考錯誤しながら作り上げた「日本のおもてなし」についてのプレゼンテーションです。大使館での発表ではこんな経験は二度とないと思い、緊張や心配よりも日本の魅力を伝えるのが使命であると、思い切って自分の力を発揮しようと決めました。感極まった発表となり、観客の反応は本当に忘れられません。拍手が大使館に響き渡った時、嬉しさや達成感等沢山の感情が入り交じって、涙が流れてしまいました。本当に幸せに思い、光栄に思えました。
  • 「茶道と武士道」というテーマで、プレゼンテーションをしました。原稿を暗記するのではなく、相手に伝えたい思いを言葉に込めることで、観客から拍手をいただけたと思います。相手を思いやる言動の一つ一つが、日本を象徴していたのだと思います。プレゼンテーションに限らず、コミュニケーションを取ることで日本の魅力を伝えることが出来たと思います。世界のどこにもない、日本にしかない魅力が伝わったことは、聞き手の反応がしっかりと示していました。

2. 帰国後、地域や学校等で伝えていきたいことについて

  • 私達のプレゼンテーションを聞く際や授業に参加した時に、必ず誰かが手を挙げ発言をしていたので、その積極性を伝えていきたいです。
  • 流暢な英語を話したり、文法通りに話したりすることが出来なくても、知っている単語やジェスチャーなどで十分に自分の伝えたいことは、伝えられると思いました。どれだけ単語や文法を知っているかというよりも、どれだけ相手に自分の思いを伝えたいか、という方が大切だと思いました。

3 . 参加者の感想(自由記述)

  • 参加する前は授業でも発言することが少なく積極的ではなかったのですが、実際に学校訪問やホームステイなどを通して会話する機会が増え、自分の言いたいことを相手に伝えようという姿勢を学びました。
  • とても貴重な経験となり、私を成長させてくれたと思っています。臨機応変にアドリブをきかせたプレゼンテーションでの話し方や"生きた英語"を学ぶことによって、英語のスキルがアップしたのではないかと思います。将来にもプラスになることばかりであり、自分の中で色んなことが変わったと確信しています。日本とアメリカの関係がより一層良くなることを願っています。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール : infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

ページトップへ戻る