KAKEHASHIプロジェクト / 神戸大学(兵庫県)

2013年11月実施の派遣事業

第2陣・中学生・高校生・大学生 混成
国立大学法人 神戸大学(兵庫県)

日程:2013年11月1日~11月14日
地方訪問先:ニューヨーク市立大学クイーンズ校(ニューヨーク州)
参加人数:25名

プログラム記録写真

米国オリエンテーション(プレゼンテーション練習)の写真
米国オリエンテーション
(プレゼンテーション練習)

ノースイースタン・イリノイ大学 学校交流 (キャンパスツアー) の写真
ノースイースタン・イリノイ大学 学校交流
(キャンパスツアー)

ノースイースタン・イリノイ大学 学校交流 (プレゼンテーション) の写真
ノースイースタン・イリノイ大学 学校交流
(プレゼンテーション)

ノースイースタン・イリノイ大学 学校交流の写真
ノースイースタン・イリノイ大学 学校交流

DIRTT社グリーンラーニングセンター(地元の産業理解) の写真
DIRTT社グリーンラーニングセンター
(地元の産業理解)

マウント・カーメル・アカデミー(プレゼンテーション) の写真
マウント・カーメル・アカデミー
(プレゼンテーション)

デロイト社 (地元の産業理解) 1の写真
デロイト社
(地元の産業理解)

デロイト社 (地元の産業理解) 2の写真
デロイト社
(地元の産業理解)

ニューヨーク市立大学 学校交流 (授業参加) の写真
ニューヨーク市立大学 学校交流
(授業参加)

ニューヨーク市立大学 学校交流 (プレゼンテーション) 1の写真
ニューヨーク市立大学 学校交流
(プレゼンテーション)

ニューヨーク市立大学 学校交流 (プレゼンテーション) 2の写真
ニューヨーク市立大学 学校交流
(プレゼンテーション)

ニューヨーク市立大学 学校交流 (プレゼンテーション) 3の写真
ニューヨーク市立大学 学校交流
(プレゼンテーション)

ピックアップ プログラム参加者の声

1. 今回の米国での日本の魅力発信を通じて、もっとも印象に残ったことについて意見を記入してください。

  • アメリカの学生たちの中には、非常に高い関心を日本に寄せてくれている人がいて、日本を知るために毎日勉強をしているのだということが、遠い海の向こうの話ではなくて、身近に感じられたという点です。そういう人の前で、日本の魅力を発信するということは、日本人として誇らしいと感じたと同時に、責任感もあり良い経験になりました。
  • 日本語を学んでいる学生は、思っている以上にサブカルチャーに興味があることに驚きました。同時に現地の学生と積極的に関わりたいと思っている、私たちのようなアメリカを訪問する日本人の中で、彼らの話題についていける人はそれほど多くないと思います。このギャップをどうすれば、もっと気楽に交流できるのかを考えていかなければならないと感じました。ただしサブカルチャーを通して日本に興味を持った学生も、私たちがプレゼンテーションで伝えたような観光地としての魅力などにも興味を示してくれました。サブカルチャーはもちろんのこと、日本自体に好意的な印象を持ってもらえていることも分かりました。

2. 帰国後、地域や学校等で伝えていきたいことについて意見を記入してください。

  • 日本の歴史や文化は多くの人を魅了することができるので、伝承・発展させていき、絶やさないことが大切であるということを伝えていきたいです。また、東京・大阪・京都以外の都市の知名度は低いので、いかに情報発信していくかが、今後の課題であると思いました。
  • 様々な場所で日本についてたくさんの質問を受けましたが、恥ずかしながら満足に答えることが出来ないことが多々ありました。世界を知る前に、もっと自分の国について知らなければならないと強く感じました。バイトやサークル活動など、自分も含め多くの大学生が小さなコミュニティに籠もってしまいがちです。世界を見ろとまではいかなくても、せめて自分の周りの環境を一歩引いた目で、今一度見つめて欲しいと思います。またアメリカという資本主義の進んだ国で勉学に励む学生は、大学での勉強に限らずあらゆることに関して幅広く興味をもち、意欲的に活動していたように感じました。自分の今いる環境に感謝する一方で、現状に満足することなく努力していくことの大切さをしっかりと伝えていきたいです。

3 . 参加者の感想(自由記述)

  • とても貴重な体験をありがとうございました。昔からの憧れの場所、アメリカでこのような機会を通じてアメリカの文化、人々に触れ合うことができ本当に良い経験になったと思います。このKAKEHASHI Projectを通じて出会った人たちと、これからもコンタクトを取り続けていきたいと思います。
  • アメリカという地が私にとって初めてであっただけでなく、日頃では体験できないような貴重な経験をさせていただきました。かけがえのない2週間でした。このプログラムが思い出深いものとなったのも、貴重な体験ができただけでなく、非常に楽しかったということが一番根底にあるのではないかと思っています。このように楽しめるプログラムであったがゆえに、学生交流も弾みましたし、みんながアメリカに良い印象を持ち、アメリカにもう一度行きたいと願っています。支えてくださった皆様のおかげだと感じています。本当にありがとうございました。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール : infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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