KAKEHASHIプロジェクト / 神戸学院大学(兵庫県)

2013年11月実施の派遣事業

第2陣・中学生・高校生・大学生 混成
神戸学院大学(兵庫県)

日程:11月1日~11月14日
地方訪問先:マレー州立大学(ケンタッキー州)
参加人数:24名

プログラム記録写真

シカゴ・オヘア国際空港 到着の写真
シカゴ・オヘア国際空港 到着

米国オリエンテーションの写真
米国オリエンテーション

日系アメリカ人市民同盟(JACL) (プレゼンテーション) 1の写真
日系アメリカ人市民同盟(JACL
(プレゼンテーション)

日系アメリカ人市民同盟(JACL) (プレゼンテーション) 2の写真
日系アメリカ人市民同盟(JACL
(プレゼンテーション)

日系アメリカ人市民同盟(JACL) (プレゼンテーション) 3の写真
日系アメリカ人市民同盟(JACL
(プレゼンテーション)

日系アメリカ人市民同盟(JACL) (プレゼンテーション) 4の写真
日系アメリカ人市民同盟(JACL
(プレゼンテーション)

日系アメリカ人市民同盟(JACL) (プレゼンテーション) 5の写真
日系アメリカ人市民同盟(JACL
(プレゼンテーション)

ミレニアムパーク(地元の文化理解) の写真
ミレニアムパーク
(地元の文化理解)

サンフランシスコ国際空港 出発 の写真
サンフランシスコ国際空港 出発

ピックアップ プログラム参加者の声

1. 今回の米国での日本の魅力発信を通じて、もっとも印象に残ったことについて意見を記入してください。

  • プレゼンテーションやコミュニケーションにおいて、つたない英語だったにもかかわらず、親身に話を聞いてくれました。アメリカの人たちは、親切でフレンドリーだったことが最も印象に残りました。また、アメリカの学生たちの、勉強に対して真摯に取り組む姿勢は日本の学生と大きく違いを感じ、私自身も真剣に勉強に取り組んでいきたいと思いました。
  • プレゼンテーションではCool Japanというテーマを設け、日本の魅力発信を行いました。こちらは、アメリカの方々があまり知らないつもりで準備を進めたのですが、実際にプレゼンテーションを行うと、想像以上にアメリカ人は日本のことを学んでいると痛感しました。また大学生との交流の際には、アメリカ人の学生の方が、正しく美しい日本語を知っていることに驚いたと同時に、海外を知る以前に日本をもっと理解しなければいけないと感じました。

2. 帰国後、地域や学校等で伝えていきたいことについて意見を記入してください。

  • 私は英語を専門に勉強していないので、語学に不安を覚えていました。私たちの専門分野である防災や社会貢献を活かした話は伝わるのか、交流での会話は大丈夫なのか、不安要素は多くありました。しかし実際に語学で困ることは多くありませんでした。もちろん他に表現はないのか、もっと勉強しておけばよかったという思いはありましたが、1番大切なのは"伝えたい"という気持ちだからです。米国の人々は私の表現も、私たちのプレゼンテーションも個性として受け入れてくれました。自分の経験を踏まえて、このようなことを伝えていきたいです。
  • 自ら積極的に外国の人たちと交流することが大切だということを伝えたいです。日本だけで世界を見るのではなく、世界に出てその現地を見ることがとても大切です。世界から日本を見ると違う部分が見えて、日本を見直すことができると思うからです。

3 . 参加者の感想(自由記述)

  • 初めて訪れた米国は想像以上に優しく温かい国でした。そしてこのプロジェクトを通じて、米国を非常に身近に感じるようになり、私と米国を結ぶ"KAKEHASHI"は強いものになったと思います。また米国での出会いは印象に残るものばかりでした。今後はこのプロジェクトで得たひとつひとつ、一人一人との出会いを大切にし"KAKEHASHI"をつなぎ活かしていきたいと思います。今回プロジェクトに携わってくれた全ての関係者の皆様に感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました。
  • 今回アメリカに行ったことで、もっとアメリカに興味を持つことが出来ました。前より世界に目を向けるようになって、もっと世界について勉強していきたいと思いました。今回出会った人たちから、刺激をたくさんもらえて本当に良い体験をすることが出来て良かったです。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール : infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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