KAKEHASHIプロジェクト / 若手クリエーター(岩田亜希子、江角泰俊、伴真由子、森川拓野、森下慎介)

2014年4月実施の派遣事業(ファッション)

若手クリエーター(岩田亜希子、江角泰俊、伴真由子、森川拓野、森下慎介)

日程:2014年4月13日~4月20日
参加人数:5名

プログラム記録写真

東京オリエンテーションの写真
東京オリエンテーション
 

ブルックリン橋訪問(米国の歴史・文化理解)の写真
ブルックリン橋訪問
(米国の歴史・文化理解)

パーソンズ美術大学でのオリエンテーション(米側アドバイザー、サイモン・コリンズ氏によるレクチャー)の写真
パーソンズ美術大学でのオリエンテーション
(米側アドバイザー、サイモン・コリンズ氏によるレクチャー)

アドバイザー及びパーソンズ美術大学教員による作品評価の写真
アドバイザー及びパーソンズ美術大学教員による作品評価
 

パーソンズ美術大学見学(小川吉三郎氏による案内)の写真
パーソンズ美術大学見学
(小川吉三郎氏による案内)

空中公園ハイライン訪問(米国の歴史・文化理解)の写真
空中公園ハイライン訪問
(米国の歴史・文化理解)

The News Inc. ショールーム訪問(ステラ石井氏による作品評価)の写真
The News Inc. ショールーム訪問
(ステラ石井氏による作品評価)

大丸製作所2訪問(大丸隆平氏による作品評価)の写真
大丸製作所2訪問
(大丸隆平氏による作品評価)

ドーバーストリートマーケット訪問(佐々木花子氏による案内)の写真
ドーバーストリートマーケット訪問
(佐々木花子氏による案内)

エース・ホテル視察(米国の歴史・文化理解)の写真
エース・ホテル視察
(米国の歴史・文化理解)

雅子カウフマン氏による作品評価の写真
雅子カウフマン氏による作品評価
 

タイムズ・スクエア訪問(米国の歴史・文化理解)の写真
タイムズ・スクエア訪問
(米国の歴史・文化理解)

パーソンズ美術大学でのプレゼンテーション(準備風景)の写真
パーソンズ美術大学でのプレゼンテーション
(準備風景)

パーソンズ美術大学でのプレゼンテーションの写真
パーソンズ美術大学でのプレゼンテーション
 

パーソンズ美術大学でのプレゼンテーションの写真
パーソンズ美術大学でのプレゼンテーション
 

パーソンズ美術大学でのプレゼンテーション(質疑応答)の写真
パーソンズ美術大学でのプレゼンテーション
(質疑応答)

パーソンズ美術大学でのプレゼンテーション(サイモン・コリンズ氏と記念撮影)の写真
パーソンズ美術大学でのプレゼンテーション
(サイモン・コリンズ氏と記念撮影)

パーソンズ美術大学でのプレゼンテーション(観客との交流)の写真
パーソンズ美術大学でのプレゼンテーション
(観客との交流)

ピックアップ プログラム参加者の声

1. 今回の米国での日本の魅力発信を通じて、もっとも印象に残ったこと

  • 一番印象に残ったことは、良いものは良いと認めてくれること。日本はどうしても誰かが良いと言ったから良いとされる風潮があり、アパレル業界の中でも同じで息苦しく感じていたが、アメリカでプレゼンテーションし、多くの人とコミュニケーションをとる中で、息苦しさから解放された。2014年7月にはアメリカでの発表の機会がもらえそうなので、ビジネスに繋げ、本当の意味の国際交流がしたいです。
  • 今回のプレゼンテーションを通じて、海外の方も日本の若手のクリエーションに対して大きな興味を持っていることが確認でき、日本文化や技術などは世界にも通用する大きなファクターであることを感じた。
    同時に、世界的なマーケットへ進出することに必要な要素やブランドの取組みについても、訪問させて頂いた方々からのご指導やご指摘を得ることが出来、大きな指針となった。

2. 帰国後、地域や業界等で伝えていきたいことについて

  • 今回のプロジェクトで改めて感じたのは、ファッションという分野で日本製の生地や日本生産というのがアメリカではとても重宝されているということ。今後、私が自身のブランドで仕事をするうえで、この大きなメリットを日本の産地の方や生地屋さんと共有し、新しい物作りを共に出来たらと感じています。アパレル産業、衣料品が厳しいとされている中で、まだまだ未来があることを感じました。そのことを共有し、日本をより発信していこうと思います。
  • NYからの帰国後、業界内で伝えたい事はブランディングに関してかと思います。ブランドの在り方、プレス、セールス、マーケットインの戦略について、服をデザインするだけではなく、どういう見せ方をしてブランディングをしていくかという事の重要性を伝えて行きたいです。自分自身のこれからのブランディングの重要性も勉強になりました、これからのブランディングをしっかりと考えていこうと思います。

3 . 参加者の感想(自由記述)

  • このプロジェクトを通して、なかなか会えないようなファッション業界の方にお会いしてお話を聞くことが出来、とても貴重な体験をさせていただき、嬉しかったです。また、NYに行くのも初めてだったので、街のスケールの大きさを実感しました。日本にいると日本的な良さについてじっくり考える機会はなかなか無いものですが、今回プレゼンテーションをするということで、じっくりと考えると、良いところがたくさんあることに改めて気づくことができました。また、そのことをNYの方に興味を持っていただけて、良かったと思います。
  • この度はKAKEHASHIプロジェクトに参加させて頂き、誠にありがとうございました。色々な方々に会えて、たくさんのものを見られたのは基金関係者、現地スタッフの皆様のご協力があってこそだと思います。本当にありがとうございました。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashijpf.go.jp
(メールを送る際は、全角マーク@を半角@マークに変更してください)

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