KAKEHASHIプロジェクト / アジア・ソサイエティー

2014年1月実施の招へい事業

若手研究者招へい
アジア・ソサイエティー
Asia Society

日程 : 2014年1月12日~1月22日
地方訪問先 : 広島
参加人数 : 9名

プログラム記録写真

オリエンテーション(安全保障分野講義)の写真
オリエンテーション
(安全保障分野講義)

オリエンテーション(経済分野講義)の写真
オリエンテーション
(経済分野講義)

オリエンテーション(社会分野講義)の写真
オリエンテーション
(社会分野講義)

浅草(日本の歴史・文化理解)の写真
浅草
(日本の歴史・文化理解)

外務省の写真
外務省

東京国立博物館(日本の歴史・文化理解)の写真
東京国立博物館
(日本の歴史・文化理解)

防衛省の写真
防衛省

内閣官房知的財産戦略推進室の写真
内閣官房知的財産戦略推進室

国立教育政策研究所の写真
国立教育政策研究所

アジア経済研究所の写真
アジア経済研究所

広島県庁の写真
広島県庁

広島市立大学広島平和研究所(平和構築理解)の写真
広島市立大学広島平和研究所
(平和構築理解)

広島平和記念資料館(平和構築理解)の写真
広島平和記念資料館
(平和構築理解)

被ばく者語り部講話(平和構築理解)の写真
被ばく者語り部講話
(平和構築理解)

賀茂泉酒造工房(地方の産業理解)の写真
賀茂泉酒造工房
(地方の産業理解)

厳島神社 (地方の歴史・文化理解)の写真
厳島神社
(地方の歴史・文化理解)

宮島彫り宮島彫り(地方の伝統文化体験)(地方の伝統文化体験)の写真
宮島彫り
(地方の伝統文化体験)

自由研究 (明治大学)の写真
自由研究
(明治大学)

宇宙航空研究開発機構 調布航空宇宙センターの写真
宇宙航空研究開発機構
調布航空宇宙センター

大和証券株式会社の写真
大和証券株式会社

報告会の写真
報告会

ピックアップ プログラム参加者の声

1. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本は景色が美しく、素晴らしい文化を持った国です。アメリカと中国に住んだことがありヨーロッパにも行ったことがありますが、今回訪れた全ての場所で日本人の親切さ、寛大さにとても感動しました。プログラム関係者だけでなく見知らぬ人にも尊重されていると感じました。また、日本食の卓越した品質、市民や観光客が楽しめる多くの活動にもとても感動しました。
    日本の一番の強みは、宮島で見たような自然の美しさと素晴らしい人々だと思います。日本人は忍耐強く、親切で、熱心で、配慮があり、献身的に平和を推進し、伝統ある歴史を尊重することを重要視しており、このような素晴らしい人々が日本の強みであると思います。
  • 日本は大変美しい国であり、出会った人々は誰も温かく親切でした。今回の訪問を通じて日本の強みは平和的外交の推進と技術・技術革新であると確信しました。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • 来日前はアメリカ人の視点から見た日本の知識しかなく、そのほとんどが第二次世界大戦に関することでした。今回の訪問を通じて日本は平和を構築あるいは再建する国であるという捉え方にとても感動しました。戦後の広島や日本の復興は感嘆に値します。 また、日本には、伝統と革新の融合や、平和を推進しつつ自衛を確立していること等の相反する二つの面があることも感銘を受けました。日本の地理的な位置や置かれている状況を違った角度から見ることも学びました。
    日本が第二次世界大戦の歴史とどのように折り合い、アジアの国々や米国との同盟関係を構築しているのかを知ることは大変興味深いことです。
  • KAKEHASHIプロジェクトは私にとって大きな学びの体験の機会でした。参加前は日本に関する出来事に特に注目をしていませんでしたが、今回の訪問を通じて日本の大局的な見方を学び、経済や社会生活など多くの分野の理解が深まりました。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 私は「地域におけるエネルギー安全保障」と「日本のエネルギー政策」の研究を続け、また、今回東京でお会いした方々と連絡を取り続けたいと思います。
    また、今回訪問できた東京、広島以外の地域についても勉強していきたいと思います。
  • 私の研究の次なるテーマは「日本の芸術と文化」です。仕事上、テキサス州ヒューストンをはじめその他米国地域に芸術家や文化を紹介する機会が数多くありますので、次の研究テーマで掘り下げていきます。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • 日本について深く掘り下げた記事を書きたいと思います。日米両国のジャーナリスト、活動家、研究者の架け橋になりたいと思います。
  • 意見の分かれるような問題について議論する際は、私の可能な限りの日本に対する見解を伝え、アメリカの日本人や日本文化に対する固定概念を覆したいと思います。今回お会いした日本の方々にも、私と同じように友人や家族、職場の同僚にハリウッド映画の登場人物ではない「実際のアメリカ人」について話して欲しいと思います。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • KAKEHASHIプロジェクトは私にとって貴重な機会となりました。広い視点に立って日本を経験することができ、旅行者では分からない日本の全体像を知ることができました。日本の芸術・政策・技術革新に触れ、見聞が広がったと感じています。
    様々な事を学び、素晴らしい経験ができました。
  • KAKEHASHIプロジェクトに参加出来、嬉しくて仕方ありません。以前に旅行者として一度日本を訪れたことがありますが、今回は全く違った視点で日本を学ぶ機会となりました。このような機会を与えていただき大変感謝しています。近い将来是非再訪したいと思っています。メディアで報道されない相手国の社会を理解するためには、今回のような交流がもっともっと必要と感じました。
    感謝の気持ちで一杯です。帰国後は今回の経験を友人、家族、職場の同僚に伝えたいと思います。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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