KAKEHASHIプロジェクト / マレー大学(州立)(ケンタッキー州)

2013年5月実施の招へい事業

短期招へい事業第1陣(大学生)
マレー大学(州立)(ケンタッキー州)

日程:5月11日~5月21日
地方訪問先:神戸
参加人数:50名

プログラム記録写真

初めての日本の食事の写真
初めての日本の食事

国際交流基金本部での全体オリエンテーション(日米関係についての講義)の写真
国際交流基金本部での
全体オリエンテーション
(日米関係についての講義)

国際交流基金本部での全体オリエンテーション(日本語講座)の写真
国際交流基金本部での
全体オリエンテーション
(日本語講座)

新幹線で神戸への写真
新幹線で神戸へ

神戸学院大学との大学交流(文化体験)の写真
神戸学院大学との大学交流
(文化体験)

神戸学院大学との大学交流(防災についての講義)の写真
神戸学院大学との大学交流
(防災についての講義)

神戸学院大学との大学交流の写真
神戸学院大学との大学交流

理化学研究所 スーパーコンピュータ「京」 視察の写真
理化学研究所 スーパーコンピュータ「京」 視察

湊川神社 視察の写真
湊川神社 視察

人と防災未来センター 視察の写真
人と防災未来センター 視察

有馬温泉(足湯)体験の写真
有馬温泉(足湯)体験

カネテツデリカフーズ株式会社でのちくわ作り体験の写真
カネテツデリカフーズ株式会社での
ちくわ作り体験

国際交流基金関西国際センター英語落語鑑賞(講師:桂かい枝先生)1の写真
国際交流基金関西国際センター
英語落語鑑賞(講師:桂かい枝先生)

国際交流基金関西国際センター英語落語鑑賞(講師:桂かい枝先生)2の写真
国際交流基金関西国際センター
英語落語鑑賞(講師:桂かい枝先生)

国際交流基金関西国際センター 視察の写真
国際交流基金関西国際センター 視察

浜福鶴吟醸工房 視察1の写真
浜福鶴吟醸工房 視察

浜福鶴吟醸工房 視察2の写真
浜福鶴吟醸工房 視察

KOBE鉄人プロジェクト 視察(長田区の復興についての講義)の写真
KOBE鉄人プロジェクト 視察
(長田区の復興についての講義)

東京国立博物館での日本の歴史・文化研修の写真
東京国立博物館での日本の歴史・文化研修

日本舞踊体験(講師:西川箕乃助先生)の写真
日本舞踊体験(講師:西川箕乃助先生)


日本舞踊体験の写真
日本舞踊体験

築地場外市場 視察の写真
築地場外市場 視察

原宿 視察の写真
原宿 視察

明治神宮 視察1の写真
明治神宮 視察

明治神宮 視察2の写真
明治神宮 視察

国際交流基金本部での全体報告会の写真
国際交流基金本部での全体報告会

ピックアップ プログラム参加者の声

1. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本の共同体的、社会的な特性(たとえば皆が協力して、自分のことよりもコミュニティのことを大事にするなど)は非常に素晴らしく、これが強い日本を作っているのだと思います。人々は自分のやるべきことに対して何事も全力で取り組みますが、それはお店の店員さんでもバスの運転手さんでも同じです。また伝統や自然と、現代の科学技術や高層ビルの融合が私にはとても美しく感じられました。そして言葉の壁があってもほとんどの日本人は私たちを助けようとしてくれましたし、いつも笑顔でした。
  • アメリカでは見られないほどの、コミュニティとしての強い連帯感と信頼感があると思います。日本は歴史や文化との深いつながりがあり、それを未来の世代に残そうとしています。自然が建築の中に溶け込んでおり、人々はリサイクルをし、ゴミはポイ捨てすることなく、ゴミ箱へ捨てています。また人への思いやりの心が日本のもっとも魅力的なところだと思います。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • 日本では教育に重きが置かれているという、私が日本に来る前に持っていた考えをスーパーコンピューター京や生物センターを訪れたことで再確認しました。 また神戸に行くまで、私は神戸で大規模な地震があったことを知りませんでした。そして震災後は、前よりもよい街にしようと皆さんが復興のために大規模な取り組みをしていること、残された人たちが一つになろうと力を合わせているということを知りました。
  • 日本にどのような形で連帯感、思いやりの心、親切があふれているかを知りました。この精神はこのプログラムがなければ決して体験することができなかったと思います。お店の店員さんからホテルのスタッフの方まで、誰もが人当りがよく親切でした。日本の皆さんはとてもひたむきで、それが1995年の淡路神戸大震災や2011年の東北大震災と津波からの復興への献身的な取り組みの中にも輝いていると思います。

3 . 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 日本の環境とのかかわりや人々のメンタリティーが世界に与える影響をもっと学びたいです。また日本の古代史を学び、日本文化のルーツを知りたいです。
  • 私がもっと学びたいのは日本語です。私は日本語をちゃんと勉強し始めてからまだ一年目ですが、このプログラムで来日してまだまだ学ぶべき文法や語彙があることに気づかされました。大学でクラスを取って日本史や日本文化ももっと学びたいです。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • 日本の友だちと連絡を取り続けて、できる限りよい関係を続けていきます。またアメリカに帰ったら、アメリカの友人の一部と日本人の友人の間にある壁やステレオタイプ、迷信をこれからも払拭し続けます。そしてできる限りこれからも日本語を勉強し続けて、日本語を本当に理解できるようになりたいという自分の心からの願いをいつか叶えたいです。
  • 私は自分が将来何をしたらいいのか最近ずっと迷っていました。私は現在マレー州立大学で運動科学を主専攻、日本語を副専攻にしていますが、このプログラムによって目が開かされ、今私が日本にいるといるのには何か理由があると思うようになりました。私はこの経験から何か素晴らしいものを生み出すべき運命なのではないかと感じています。まだ将来何をするかはっきりとはわかりませんが、アメリカと日本の関係によい影響を与える何かをしようと心に決めました。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • 今回の体験で、私は自分の日本への愛を再確認しました。私は何年も日本語を勉強していて最近は伸び悩んでいましたが、今回の滞在でさらにスキルが高まり、磨きがかかりました。このプログラムは、日本について学ぶのに教科書を丸ごと習っても叶わないほどの大きな変化を私にもたらしてくれました。滞在は長くはありませんでしたが、一生心に残る体験となりました。一番楽しかったのは道で人と出会って話ができたことでした。
  • 外国語をネイティブの人の前で話す怖さを克服しました。日本文化の様々な面を味わうことができました。私の専攻は生物ですが、これからもっと日本について学び、日本で大学院に行きたいです。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マーク に変更してください)

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