KAKEHASHIプロジェクト / ホールデール高校 (メイン州)

2013年7月実施の招へい事業

高校生・第2陣
ホールデール高校 (メイン州)

日程 : 7月1日~7月11日
地方訪問先 : 宮城県仙台市
参加人数 : 23名

プログラム記録写真

全体オリエンテーションの写真
全体オリエンテーション

東京国立博物館での日本の歴史・文化研修の写真
東京国立博物館での日本の歴史・文化研修

仙台市の魅力についての講義(地方理解)の写真
仙台市の魅力についての講義
(地方理解)

インフラ技術の紹介:仙台市営地下鉄(地方の産業理解)の写真1
インフラ技術の紹介:仙台市営地下鉄
(地方の産業理解)

インフラ技術の紹介:仙台市営地下鉄(地方の産業理解)の写真2
インフラ技術の紹介:仙台市営地下鉄
(地方の産業理解)

インフラ技術の紹介:仙台市営地下鉄(地方の産業理解)の写真3
インフラ技術の紹介:仙台市営地下鉄
(地方の産業理解)

聖和学園高等学校 学校交流(授業参加)の写真
聖和学園高等学校 学校交流
(授業参加)

聖和学園高等学校 学校交流(茶道体験)の写真
聖和学園高等学校 学校交流
(茶道体験)

聖和学園高等学校 学校交流(座禅体験)の写真
聖和学園高等学校 学校交流
(座禅体験)

聖和学園高等学校 学校交流(空手体験)の写真
聖和学園高等学校 学校交流
(空手体験)

ホームステイ体験の写真
ホームステイ体験

仙台味噌醤油株式会社 訪問(日本の食文化理解)の写真1
仙台味噌醤油株式会社 訪問
(日本の食文化理解)

仙台味噌醤油株式会社 訪問(日本の食文化理解)の写真2
仙台味噌醤油株式会社 訪問
(日本の食文化理解)

仙台味噌醤油株式会社 訪問(日本の食文化理解)の写真3
仙台味噌醤油株式会社 訪問
(日本の食文化理解)

東京おもちゃ美術館(日本文化体験)の写真
東京おもちゃ美術館
(日本文化体験)

秋葉原(クールジャパン理解)の写真
秋葉原
(クールジャパン理解)

国会議事堂(日本社会理解)の写真
国会議事堂
(日本社会理解)

トヨタ・メガウエブ(日本の最先端技術理解)の写真
トヨタ・メガウエブ
(日本の最先端技術理解)

ダイバーシティ東京プラザ(クールジャパン理解)の写真
ダイバーシティ東京プラザ
(クールジャパン理解)

日本科学未来館(日本の最先端技術理解)の写真
日本科学未来館
(日本の最先端技術理解)

全体報告会の写真1
全体報告会

全体報告会の写真2
全体報告会

しゃぶしゃぶ体験(日本の食文化理解)の写真
しゃぶしゃぶ体験
(日本の食文化理解)

ピックアップ プログラム参加者の声

1. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本の人々はとても親しみやすく、親切に歓迎してくれます。日本は観光客にやさしい国で、日本での旅行を一層楽しくしてくれます。また、日本には世界の他の国には見られないような活力のある文化があります。
  • 親切さと礼儀正しさのレベルはすばらしく、このような前向きな雰囲気を体験できたことに感謝しています。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • 来日前は日本人に対する様々なステレオタイプを耳にしました。しかし、日本を訪問してみて、私はそれらの話が本当ではないとわかりました。米国には私の体験したたくさんの素晴らしい思い出を持って帰ります。
  • はじめに日本に着いたときは日本は単に広告にあふれた巨大な都市だと思いました。でも日本に滞在し、伝統や文化を学んだ今は、長い伝統を持ったとても美しい国だと感じています。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 弓道、学校生活、日本語、着物、十二単衣、伝統的な衣服、音楽(演歌、J-ポップ、J-ロック)、ファッション、漫画、アニメ、建築物について学びたいです。
  • 米国に帰国後、日本について更に学びたいと思っていることは、海岸線を復興させるにあたり取られた災害防止策です。ホームステイ中に行った被災地域やその後の復興策は謙虚で感動的なものでした。実施に仙台市を訪れ、将来につながる災害防止策は、最も重要なことのひとつであると実感しました。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • 日本に対する否定的なステレオタイプと地震や津波に対する間違った情報についてはっきり意見を述べたいと思います。
  • 日本での出来事や写真を友人や家族に紹介します。そして将来は日本語と英語の通訳になりたいと思っています。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • 素晴らしい!KAKEHASHIプロジェクトは素晴らしい経験で、わたしは本当にラッキーだと感じています。このような機会をいただきありがとうございました。メイン州にある小さな町に住む私がこのような世界のすばらしい地域を見る機会を得られたことに、心から感謝しています。
  • 私はKAKEHASHIプロジェクトをとても楽しむことができました。感謝しています。このプロジェクトがなかったら、生涯、日本を訪問する機会を持てたかどうかわかりません。日本を離れるのがとても寂しいです。このすばらしい滞在に感謝します!

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マーク に変更してください)

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