KAKEHASHIプロジェクト / ハーヴェスト・クリスチャン・アカデミー (グアム準州)

2013年7月実施の招へい事業

高校生・第2陣
ハーヴェスト・クリスチャン・アカデミー (グアム準州)

日程 : 7月1日~7月11日
地方訪問先 : 熊本県熊本市
参加人数 : 25名

プログラム記録写真

初めての日本食体験(日本の食文化理解)の写真
初めての日本食体験
(日本の食文化理解)

全体オリエンテーションの写真
全体オリエンテーション

浅草・浅草寺 仲見世(伝統文化理解)の写真
浅草・浅草寺 仲見世
(伝統文化理解)

熊本県立熊本西高等学校 学校交流の写真
熊本県立熊本西高等学校 学校交流

熊本県立熊本西高等学校 学校交流(七夕体験)の写真
熊本県立熊本西高等学校 学校交流
(七夕体験)

熊本県立熊本西高等学校 学校交流(茶道体験)の写真
熊本県立熊本西高等学校 学校交流
(茶道体験)

熊本城(地方の伝統文化理解)の写真
熊本城
(地方の伝統文化理解)

熊本市役所 表敬訪問の写真
熊本市役所 表敬訪問

熊本県立熊本高等学校 学校交流(和太鼓体験)の写真
熊本県立熊本高等学校 学校交流
(和太鼓体験)

ホストファミリーと工芸体験の写真
ホストファミリーと工芸体験

熊本学園大学 学校交流の写真
熊本学園大学 学校交流

水前寺成趣園(地方の自然・文化体験)の写真
水前寺成趣園
(地方の自然・文化体験)

明治神宮(伝統文化理解)の写真
明治神宮
(伝統文化理解)

東京おもちゃ美術館(日本文化体験)の写真
東京おもちゃ美術館
(日本文化体験)

国会議事堂(日本社会理解)の写真
国会議事堂
(日本社会理解)

トヨタ・メガウェブ(日本の最先端技術理解)の写真
トヨタ・メガウェブ
(日本の最先端技術理解)

全体報告会の写真
全体報告会

ピックアップ プログラム参加者の声

1.KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本の建造物と文化は伝統と最先端技術の融合です。日本が大好きです。素晴らしいです。 日本人は親しみが持てる人々だし、どんな小さなことでも成功するように応援してくれます。最高の出来になるように勇気づけてくれるのがいいなと思いました。また、日本の文化を教えようとする積極的な姿勢が素敵だと思います。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • ホームステイに参加するまでは日本に住みたいなんて思いませんでした。KAKEHASHIプロジェクトを経験するまでは、米国の大学に行こうとずっと考えていました。でも今は、一箇所だけに留まらず、海外留学したいと思うようになりました。世界にはたくさん経験すべきものがあることを知りました。
  • ホームステイ先だった熊本に戻り、一年くらい留学したいです。あるいはしばらくの間、住んでみたいとも考えています。日本語を学び、そして日本の文化についてさらに勉強したいと思っています。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 日本の歴史と文化、それからポップ・カルチャーを勉強したいです。
  • 私は高校で今まで日本語のクラスを選択していなかったことを本当に後悔しています。日本滞在中、日本語を習うのはとっても楽しい経験だったので、家に帰ったら、是非、日本語をもっと勉強する時間を持とうと思います。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • 他の人たちにも是非、日本を訪れるように勧めます。それから、ホームステイ先の熊本の人たちが外国人旅行者とうまく意思疎通ができるように、英語を教えようと考えています。
  • 自分が体験した日本での滞在、観光やホームステイについて、他の人々と感想を共有したいと思います。また、他の人たちも実際に日本に行って日本の素晴らしさを経験してみるよう伝えたいと思います。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • このプロジェクトで私の日本観は根底から覆されました。正直のところ、来日するまでは特別、"日本大好き"人間だったわけではありません。でもこのプロジェクトのおかげで、かけがえのない経験ができました。そして、日本のみならず、アメリカの友達もたくさん作ることができました。
  • KAKEHASHIプロジェクトのおかげで日本の滞在がとっても楽しいものになりました。学校訪問とホームステイはプログラムの中で一番良かったです。和食も美味しかったです。とっても素敵な旅行でした。近い将来、もう一度日本に来たいと思います。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マーク に変更してください)

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