KAKEHASHIプロジェクト / ケイティー・グループ (シンコ・ランチ高校、ケイティ高校、モートン・ランチ高校、セブンレイクス高校の学生によるグループ) (テキサス州)

2013年7月実施の招へい事業

高校生・第2陣
ケイティー・グループ (シンコ・ランチ高校、ケイティ高校、モートン・ランチ高校、セブンレイクス高校の学生によるグループ) (テキサス州)

日程 : 7月1日~7月11日
地方訪問先 : 秋田県大館市
参加人数 : 22名

プログラム記録写真

全体オリエンテーションの写真
全体オリエンテーション

東京国立博物館での日本の歴史・文化研修の写真
東京国立博物館での日本の歴史・文化研修

浅草・浅草寺 仲見世(伝統文化理解)の写真
浅草・浅草寺 仲見世
(伝統文化理解)

大館市地域理解についての講義(地方理解)の写真
大館市地域理解についての講義
(地方理解)

きりたんぽ作り体験(日本の食文化理解)の写真
きりたんぽ作り体験
(日本の食文化理解)

株式会社エコリサイクル 訪問(環境への取り組み理解)の写真
株式会社エコリサイクル 訪問
(環境への取り組み理解)

郷土文化理解講義:忠犬ハチ公について(地方の文化理解)の写真
郷土文化理解講義:忠犬ハチ公について
(地方の文化理解)

秋田犬とのふれあい(地方の文化理解)の写真
秋田犬とのふれあい
(地方の文化理解)

大館樹海ドーム(地方産業理解)の写真
大館樹海ドーム
(地方産業理解)

秋田県立大館鳳鳴高等学校 学校交流(歓迎式)の写真
秋田県立大館鳳鳴高等学校 学校交流
(歓迎式)

秋田県立大館鳳鳴高等学校 学校交流(化学の授業参加)の写真
秋田県立大館鳳鳴高等学校 学校交流
(化学の授業参加)

秋田県立大館鳳鳴高等学校 学校交流(書道体験)の写真
秋田県立大館鳳鳴高等学校 学校交流
(書道体験)

秋田県立大館鳳鳴高等学校 学校交流(部活動体験)の写真
秋田県立大館鳳鳴高等学校 学校交流
(部活動体験)

ホームステイ体験(バーベキュー)の写真
ホームステイ体験
(バーベキュー)

世界遺産 白神山地についての講義(自然・文化体験)の写真
世界遺産 白神山地についての講義
(自然・文化体験)

日本海(八峰町八森海岸)散策(地方の自然体験)の写真
日本海(八峰町八森海岸)散策
(地方の自然体験)

白瀑(八峰町)散策(地方の自然体験)の写真
白瀑(八峰町)散策
(地方の自然体験)

留山(白神山地)散策(地方の自然体験)の写真
留山(白神山地)散策
(地方の自然体験)

明治神宮(伝統文化理解)の写真
明治神宮
(伝統文化理解)

東京おもちゃ美術館(日本文化体験)の写真
東京おもちゃ美術館
(日本文化体験)

秋葉原(クールジャパン理解)の写真
秋葉原
(クールジャパン理解)

国会議事堂(日本社会理解)の写真
国会議事堂
(日本社会理解)

トヨタ・メガウェブ(日本の最先端技術理解)の写真
トヨタ・メガウェブ
(日本の最先端技術理解)

日本科学未来館(日本の最先端技術理解)の写真
日本科学未来館
(日本の最先端技術理解)

全体報告会の写真
全体報告会

ピックアップ プログラム参加者の声

1. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 数多くある日本の強みの中で最も重要だと思われるのは、日本が伝統的な文化を守りながら、現代社会の構築を進めていることです。受け継がれてきた伝統を大切にしていますが、世界の中でも近代的な国の1つです。日本は効率的かつハイテク技術の進んだ国であると同時に,伝統と文化資産の豊かな国です。
  • 日本には多くの強みと魅力があります。特筆すべきは日本人の優しさとモラルの高さです。また世界的に見ても大変美しい国の一つです。日本の文化は豊かであり、奥深さを感じます。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • 来日前の日本のイメージは混雑した街と技術だけの国でした。実際は自然豊かな美しい国です。特に秋田県の山岳地帯の自然と人々の優しく思いやりのある心には感動しました。素晴らしい経験でした。再度来日し、ホストファミリーにも再会したいです。今は米国に帰りたくないです。
  • 日本人はおとなしく控えめで、互いに話すらあまりしない国民だと思っていました。来日後、このイメージが全く違っていることに気がつきました。日本で出会った人々は助けが必要な人に常に親切でした。会話もはずみ、とても楽しい時間を過ごしました。アメリカ人と日本人の間には壁などなく、同じ人間であると感じました。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 日本の芸術、音楽、現代文化を学び、米国でどのように受け入れられているか調べてみたいと考えています。米国でも日本文化の影響は徐々に顕著になってきていますが、より掘り下げたレベルまで詳しく学んでみたいです。
  • 将来、再来日する際に日本人と更に深くふれあえるよう、日本語と日本文化を勉強したいです。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • 日本での経験を家族や友人などに話します。将来、ビジネスや政治関連の職務に就いた際には日本と関連性の高い業務の専門家になりたいと思っています。
  • 日米関係の重要性に対する意識を高めていく努力をします。若い世代がこれからの時代を背負っていく際に日米関係は大変重要な役割を果たします。今回のプログラムで学んだ日本の伝統そして現代文化について、友人、家族、そしてコミュニティの人々に伝えていきます。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • 最高のプログラムでした。素晴らしい経験ができました。異なる文化を学ぶにはその国に行き、人々とふれあうことが一番の近道であることを実感しました。
  • KAKEHASHIプロジェクトでは素晴らしい経験ができました。現代日本がどのような国なのか学ぶことができました。とても楽しく充実した毎日でした。近い将来、また日本に来たいです。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マーク に変更してください)

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