KAKEHASHIプロジェクト / ウォルト・ウィットマン高校及びブーンズボロ高校 (メリーランド州)

2013年7月実施の招へい事業

高校生・第4陣
ウォルト・ウィットマン高校及びブーンズボロ高校 (メリーランド州)

日程 : 7月15日~7月25日
地方訪問先 : 神奈川県横浜市
参加人数 : 25名

プログラム記録写真

全体オリエンテーションの写真
全体オリエンテーション

東京国立博物館での日本の歴史・文化研修の写真
東京国立博物館での日本の歴史・文化研修

東芝科学館(日本の最先端技術理解)の写真
東芝科学館
(日本の最先端技術理解)

横浜市消防局 横浜市民防災センター(防災・減災研究の理解)の写真
横浜市消防局 横浜市民防災センター
(防災・減災研究の理解)

日本食体験(日本の食文化理解)の写真
日本食体験
(日本の食文化理解)

神奈川県立神奈川総合高等学校 学校交流(歓迎式)の写真
神奈川県立神奈川総合高等学校 学校交流
(歓迎式)

神奈川県立神奈川総合高等学校 学校交流(昼食)の写真
神奈川県立神奈川総合高等学校 学校交流
(昼食)

神奈川県立神奈川総合高等学校 学校交流(発表会)の写真
神奈川県立神奈川総合高等学校 学校交流
(発表会)

ホームステイ体験の写真
ホームステイ体験

ホームステイ体験の写真
ホームステイ体験

曹洞宗大本山總持寺(坐禅体験)の写真
曹洞宗大本山總持寺
(坐禅体験)

鎌倉大仏(地方の伝統文化・歴史理解)の写真
鎌倉大仏
(地方の伝統文化・歴史理解)

鎌倉市内散策 江ノ島電鉄で移動の写真
鎌倉市内散策 江ノ島電鉄で移動

由比ヶ浜(地方の自然文化体験)の写真
由比ヶ浜
(地方の自然文化体験)

明治神宮(伝統文化理解)の写真
明治神宮
(伝統文化理解)

日本科学未来館(日本の最先端技術理解)の写真
日本科学未来館
(日本の最先端技術理解)

もんじゃ焼き体験(日本の食文化理解)の写真
もんじゃ焼き体験
(日本の食文化理解)

秋葉原(クールジャパン理解)の写真
秋葉原
(クールジャパン理解)

原宿(クールジャパン理解)の写真
原宿
(クールジャパン理解)

国会議事堂(日本社会理解)の写真
国会議事堂
(日本社会理解)

お台場パレットタウンの写真
お台場パレットタウン

東京都現代美術館「マンガのちから」展覧会(クールジャパン理解)の写真
東京都現代美術館「マンガのちから」展覧会
(クールジャパン理解)

パックンとの対話セッションの写真
パックンとの対話セッション

全体報告会の写真
全体報告会

ピックアップ プログラム参加者の声

1.KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本の強みは日本の人々と食べ物だと思います。みんなとても親切で、協力しあっています。日本の魅力は風景と伝統・慣習だと思います。
  • 地域住民やコミュニティが、地域の独自性を形成しているところだと思います。日本で目にすることはアメリカで目にすることと似ている時もあります。しかしどこへ行っても、日本の人たちは礼儀正しく、親切で思いやりがあります。こういうことが社会の調和とか平穏さを生むのであり、間違いなく日本の強みの一つだと思います。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • これまでは、日本人はとても厳しくて真面目な人たちだと思っていました。けれどホームステイや学校訪問を通して考えが変わりました。今は日本人の特色はそれなりの理由があってのことであり、それ以外にも日本の特色はいろいろあることがわかりました。
  • 私の日本に対する見方は日本のアニメや映画によって作られたものでした。今回の訪問で見方は、ほとんど変わっていませんが、日本の文化を形作るより多くの情報が増えたと言えます。ホームステイ経験によって、日本の家族、生活、文化について肯定的な情報が加わりました。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 日本とアメリカの社会・文化の違いについてとても興味があります。例えば日本は"グループ"を大切にして行動しますが、アメリカは個人が独立しています。このプログラムを通して少し学ぶことができましたが、今後もさらに深く学んでいきたいです。
  • アメリカに戻ってから、もっと日本語の勉強をしたいです。そして日本にもう一度来て、日本人とより深い交流ができるようになりたいです。また、日本の若い人たちはユニークでカッコいいファッションをしていると思うので、日本の最新ファッション情報を得たいです。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • 今回、私がどれほど素晴らしい体験をしたかを、友人や家族に伝えるつもりです。そして日本を訪問することを考えていない人に対し、是非日本に来るように勧めます。そして学校で日本語の授業をとることを勧めます。
  • 米国人が抱いている日本そして日本人に対する固定観念は、日本文化のごく一部でしかないことを教えたいです。日本社会は米国社会と同じように多様ですが、米国人はそのことを知らないと思うからです。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • KAKEHASHIプロジェクトは素晴らしい経験となりました。私は子供の頃沖縄に住んでいましたが、大都市を経験したことはなかったので、今回のKAKEHASHIプログラムに参加できてとてもうれしいです。お寺で座禅をしたこと、和食の盛り付け、都市と田舎の生活、ホームステイや学校訪問で知ることができた文化の違いなどなど、今回経験したことはずっと忘れません。将来、今回の全ての経験を活かし、広く視野を広げたいと思います。
  • 日本ではいつも親切にしてもらい、大切にしてもらいました。ホームステイ期間中はホストファミリーとの自由時間を満喫でき、ホームステイが今回のプログラムで最も心に残る思い出となりました。日本は私にとって初めての外国で、異なる文化を目の当たりにし、驚くことばかりでした。でもアメリカと異なる日本の文化を注意深く観察できました。今回の訪問は私の人生の大切な思い出となり、いつも思い出すでしょう。そして、いつか日本に戻ってくる機会があるといいなと思います。
  • 神奈川県立神奈川総合高等学校HP「米国メリーランド州高校25名神奈川総合高校を訪問!」

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マーク に変更してください)

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