KAKEHASHIプロジェクト / ウエストサイド高校(テキサス州)

2013年7月実施の招へい事業

高校生・第2陣
ウエストサイド高校(テキサス州)

日程 : 7月1日~7月11日
地方訪問先 : 兵庫県神戸市
参加人数 : 14名

プログラム記録写真

全体オリエンテーションの写真
全体オリエンテーション

東京国立博物館での日本の歴史・文化研修1の写真
東京国立博物館での日本の歴史・文化研修

東京国立博物館での日本の歴史・文化研修2の写真
東京国立博物館での日本の歴史・文化研修

浅草・浅草寺仲見世(伝統文化理解)の写真
浅草・浅草寺 仲見世
(伝統文化理解)

新幹線で新神戸に移動(日本の最先端技術体験)の写真
新幹線で新神戸に移動
(日本の最先端技術体験)

人と防災未来センター(防災・減災研究の理解)の写真
人と防災未来センター
(防災・減災研究の理解)

神戸市役所表敬訪問の写真
神戸市役所 表敬訪問

神戸市立工業高等専門学校学校交流(書道体験)の写真
神戸市立工業高等専門学校 学校交流
(書道体験)

神戸市立工業高等専門学校学校交流(ソーラーカー体験)の写真
神戸市立工業高等専門学校 学校交流
(ソーラーカー体験)

神戸市立工業高等専門学校学校交流(茶道体験)の写真
神戸市立工業高等専門学校 学校交流
(茶道体験)

神戸市立工業高等専門学校学校交流(剣道体験)の写真
神戸市立工業高等専門学校 学校交流
(剣道体験)

ホームステイ体験の写真
ホームステイ体験

湊川神社(地方の伝統文化理解)の写真
湊川神社
(地方の伝統文化理解)

神戸市内散策(地方産業理解)の写真
神戸市内散策
(地方産業理解)

明治神宮(伝統文化理解)の写真
明治神宮
(伝統文化理解)

東京おもちゃ美術館(日本文化体験)の写真
東京おもちゃ美術館
(日本文化体験)

秋葉原(クールジャパン理解)の写真
秋葉原
(クールジャパン理解)

原宿(クールジャパン理解)の写真
原宿
(クールジャパン理解)

国会議事堂(日本社会理解)の写真
国会議事堂
(日本社会理解)

トヨタ・メガウェブ(日本の最先端技術理解)の写真
トヨタ・メガウェブ
(日本の最先端技術理解)

日本科学未来館(日本の最先端技術理解)の写真
日本科学未来館
(日本の最先端技術理解)

全体報告会の写真
全体報告会

ピックアップ プログラム参加者の声

1. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本の豊かな芸術や歴史が損なわれることなく新しいものと調和しているため、日本文化は多面的で活気に満ちています。食事、博物館、テーマパーク、公園、ショッピングモールなど、何でもあります。また物や場所だけではなく日本人の人柄自体が、外国人に再び日本を訪れたいと思わせるのではないかと思います。みんなが親切で、相手を思いやることのできる大変心の広い人たちです。
  • 神戸の「人と防災未来センター」では、阪神淡路大震災から短期間で復興を成し遂げた様子を見学して、日本の強さに感銘を受けました。また学校やホストファミリーなど行く先々で手厚いもてなしを受け、快適な滞在を送ることができました。歓迎されないことは一度もなかったです。日本人は大変勤勉で親切です。また清潔な環境が保たれており、歩道など皆が毎日使っている場所でも、ごみが落ちていることはほとんどありませんでした。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • 来日前に持っていた日本人に対するイメージは見事に打ち砕かれました。真面目で厳格だと思っていたら、みんな笑顔でフレンドリーで、冗談ばかり言っている人もいました。当初日本に来るのは今回の一度きりだと思っていましたが、また日本で経験したいことが沢山あるので、今後何度も訪れたいと思います。学校訪問やホームステイプログラムを体験したことで、日本に留学することや生活することなども考えるようになりました。
  • 日本は伝統文化か、そうでなければアニメばかりだと思っていましたが、実は大変多面的で、様々な分野のすばらしい場所が沢山あることがわかりました。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 日本語をもっと勉強したいです。また日本人の勤勉さとチームワークのよさを学びたいです。
  • 日本語をもっと理解できるようにしたいです。日本滞在中、ホストファミリーやエスコートガイドなど出会った人たちが一生懸命英語で話してくれたおかげで、快適な滞在ができ、プログラムの内容についてもよく理解することができました。自分の日本語が上達すれば、いつかまた来日した時に、恩返しができると思います。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • 日本の強さをより深く理解するためにも、今回日本で友達になった人たちに日本文化について質問するなどコミュニケーションを通して絆を深めていきたいです。日本人の観点や考えを共有することで、米国と日本両国の共通点および相違点を見出すことができ、しいては日本の強みがより明確になると思います。
  • 日本での体験をSNSに掲載したり、友達に話すつもりです。また日常生活の中に日本の文化を取り入れようと思います。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • このプログラムは、自国に対する考え方を変えるきっかけを与えてくれました。自分の国や人々を更に良くするためにどうしたらよいのか、日本の例から学べることがあるのではないかと考えさせられました。また自分の将来についても、今後どのように日本と深く関わっていけるかなど改めて考えるようになりました。プログラムの担当者やホストファミリーとの出会いを通して、未来への展望が新たになり、自分自身や自国のために何ができるか考えるようになりました。
  • KAKEHASHIプロジェクトに参加して、日本文化に対する理解が深まりました。言葉の壁があっても初対面の方たちと何とかコミュニケーションをとろうと奮闘することは、同時にとても楽しいことでした。日本人は大変親切で信頼のおける人たちです!食事ではお箸をうまく使うのに四苦八苦しましたが、毎日違うメニューで、色々出てきてすばらしかったです。お寺や神社の見学では、色々な神様がいることを学び、お参りの仕方も教わりました。本当に楽しいプログラムでした。後悔することは一つもありません。このような機会を与えてくださった日本国政府に感謝します。日本固有の文化に触れることができ、「架け橋」となる機会を与えられました。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
国際交流基金 青少年交流室
TEL:03-5369-6022 FAX:03-5369-6042
メールアドレス : infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マーク に変更してください)

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