KAKEHASHIプロジェクト / ウイットニー・ヤング高校 (イリノイ州)

2013年7月実施の招へい事業

高校生・第3陣
ウイットニー・ヤング高校 (イリノイ州)

日程 : 7月8日~7月18日
地方訪問先 : 広島県呉市
参加人数 : 25名

プログラム記録写真

全体オリエンテーションの写真
全体オリエンテーション

東京国立博物館での日本の歴史・文化研修1の写真
東京国立博物館での日本の歴史・文化研修

東京国立博物館での日本の歴史・文化研修2の写真
東京国立博物館での日本の歴史・文化研修

浅草・浅草寺仲見世(伝統文化理解)の写真
浅草・浅草寺 仲見世
(伝統文化理解)

新幹線で広島へ移動(日本の最先端技術体験)の写真
新幹線で広島へ移動
(日本の最先端技術体験)

マツダミュージアム(日本の最先端技術理解)の写真
マツダミュージアム
(日本の最先端技術理解)

広島県呉工業高等専門学校学校交流1の写真
広島県呉工業高等専門学校 学校交流

広島県呉工業高等専門学校学校交流2の写真
広島県呉工業高等専門学校 学校交流

広島県呉工業高等専門学校学校交流3の写真
広島県呉工業高等専門学校 学校交流

ホームステイ体験の写真
ホームステイ体験

広島平和記念資料館(日本の歴史理解)の写真
広島平和記念資料館
(日本の歴史理解)

明治神宮(伝統文化理解)の写真
明治神宮
(伝統文化理解)

東京おもちゃ美術館(日本文化体験)の写真
東京おもちゃ美術館
(日本文化体験)

国会議事堂(日本社会理解)の写真
国会議事堂
(日本社会理解)

お台場ダイバーシティ東京(クールジャパン理解)の写真
お台場ダイバーシティ東京
(クールジャパン理解)

日本科学未来館(日本の最先端技術理解)の写真
日本科学未来館
(日本の最先端技術理解)

全体報告会1の写真
全体報告会

全体報告会2の写真
全体報告会

ピックアップ プログラム参加者の声

1. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本の強さと魅力の大部分はその人々です。日本人は礼儀正しく相手を思い遣ります。私はそうした思い遣りの交換が出来ました。また、学校のシステムも良かったです。 たった2時間でも授業に参加したことで、日本で勉強したいという気持ちが固まりました。 日本の建築も伝統的なもの近代的なものも含めて素晴らしいです。神社や近代的な建物はどれも素敵でした。
  • 日本の強さは伝統文化とのつながりと共に、一方で新時代技術に常に適応していることにあると思います。 外国の人間にとって日本が魅力的なのは絶大な量の様々な機会があることです。文化的な行事があり、ビデオゲーム、音楽、アニメなども楽しむことが出来ます。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • 日本に来る前は変な食べ物、おかしなファッション、学生は学校のことだけ考えていて、車が渋滞しているといった印象を持っていました。他にも日本へのイメージがありましたが、書ききれないほどです。今回8日間を日本で過ごし、私の考えは、アメリカ人をより素敵で綺麗にした人達となりました。それは驚きでした。この旅行は望んでいたもの、またそれ以上のものでした。私は毎食ご飯と魚を食べることになると思っていましたが、実際は違いました。日本の食事は素晴らしいです。私は新しい食べ物を食べることが心配でしたが、食べられて良かったです。 日本は夢の実現です。
  • 私は日本人が思ったよりオープンで砕けていて、親しみやすい人達だと思いました。他の人を個人個人、現実的な物差しで見るという経験をさせてもらい、結果として大きなものを得ることができました。日本は自分が想像していたより外国ではなく、母国と非常に近く感じました。文化的体験は本当に素晴らしく、観光地を見るのは楽しかったです。日本で身を持って体験すると、本で得た知識とは大きく異なっていました。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • アニメ以外の日本のポップカルチャーをもっと知りたいです。私たちは今回の旅行中スポーツや音楽関連のことは何もしませんでした。また今回取り上げられなかった教育システム、特に大学についてですが、日本の学校制度は大変異なるのでその点をもっと知りたく思います。
  • 米国に帰ったら、日本の古い歴史や神話について学びたいです。また、日本のマンガの文化についても学びたいと思います。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • 私はホストファミリーとの親交は絶対に続けます。初めて会ってから2-3日しか経っていないのに、もう会えなくて寂しく感じています。私は真剣に日本で勉強することを考えており、始めるつもりです。再度日本へ来たいですが、今回の体験に勝ることはまずないでしょう。
  • 私は日本語の勉強を続け、他の人達にも日本がゲームや漫画やアニメだけでないということを示したいと思います。人々の毎日の生活に深く根差した文化の元があることを伝えたいです。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • KAKEHASHIプロジェクトで良かったのはホームステイです。ホストファミリーとすぐに親しくなれたのは驚くほどでした。時にはコミュニケーションが上手くいかない時もありましたが、全て乗り切れました。呉工業高等専門学校の何人かの生徒やホスト生徒とのつながりは、日本語を何とか完全なものにしようという気持ちにしてくれました。彼らとまた是非会いたいです。来年は必ずまた日本へ来るつもりです。ホームステイはもう少し長かったら良かったです。 色々な神社へ行ったのも楽しかったです。多くの日本人が儀式に関わっているのを見られました。若者もそうした儀式をきちんと揃って行っていました。最後に、私は日本が好きですし、来年再訪したいと思います。この経験は素晴らしいものでした。
  • この経験は素晴らしかった。とてつもなく良かったです。私達にとって人生を変えるような体験でした。これは繰り返すことが出来ない経験です。わずか9日間の中で多くのことを行い、大勢の人々に会うような経験をすることが他の機会に出来るのか分かりません。本当に一生の思い出の旅でした。唯一望むとしたら、もっと時間が欲しかったです。私はこの経験を決して忘れませんし、この素晴らしい経験と人々とのつながりを将来生かすよう努力しようと思います。このプロジェクトに関わった全ての方にお礼を言いたいです。このような貴重な体験をさせていただき、私達にとって一生の思い出となりました。本当に有難うございました。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
国際交流基金 青少年交流室
TEL:03-5369-6022 FAX:03-5369-6042
メールアドレス : infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マーク に変更してください)

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