KAKEHASHIプロジェクト / 新アメリカ安全保障センター

2013年9月実施の招へい事業

若手研究者招へい
新アメリカ安全保障センター
The Center for a New American Security: CNAS

日程 : 9月29日~10月5日
地方訪問先 : 京都
参加人数 : 11名

プログラム記録写真

オリエンテーションの写真
オリエンテーション

外務省訪問の写真
外務省訪問

外務省にて職員と意見交換の写真
外務省にて職員と意見交換

防衛省訪問の写真
防衛省訪問

米海軍横須賀基地訪問の写真
米海軍横須賀基地訪問

横浜海上防災基地訪問の写真
横浜海上防災基地訪問

本田技研工業株式会社訪問(最先端技術理解)の写真
本田技研工業株式会社訪問
(最先端技術理解)

日本科学未来館視察(最先端技術理解)の写真
日本科学未来館視察
(最先端技術理解)

月桂冠大倉記念館視察(伝統文化・歴史理解)の写真
月桂冠大倉記念館視察
(伝統文化・歴史理解)

二条城視察(伝統文化・歴史理解)の写真
二条城視察
(伝統文化・歴史理解)

京都古代友禅苑(地方の伝統技術体験)1の写真
京都古代友禅苑
(地方の伝統技術体験)

京都古代友禅苑(地方の伝統技術体験)2の写真
京都古代友禅苑
(地方の伝統技術体験)

京都古代友禅苑(地方の伝統技術体験)3の写真
京都古代友禅苑
(地方の伝統技術体験)

報告会(講義:一般財団法人平和・安全保障研究所西原正理事長)の写真
報告会
(講義:一般財団法人平和・安全保障研究所西原正理事長)

ピックアップ プログラム参加者の声

1. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本はまさしく素晴らしい歴史、文化、経済を持つ世界有数の国です。今回の訪問を通じてこの3つの観点を学ぶことができました。京都訪問は日本の歴史を理解するために非常に役立ちましたし、新幹線の窓から見える田園風景も素晴らしかったです。また、多くの政府関係者たちと日本の現状や国際関係について協議できたことは、これまで知らなかった多くの事を学ぶ大変有意義な機会となりました。
  • 日本のインフラ設備と、膨大な数の関係機関との調整を要する大規模公共事業の実施力に大変感銘を受けました。3.11の東日本大震災の際にも顕著であったように、日本人は同じ目的を共有する力に長けています。他の国々や組織が日本から学ぶことは多くあります。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • 日本の歴史や文化に関する多少の知識はありましたが、私は今回の訪日で経済、防衛、そして日本が将来直面する課題について学ぶことができました。また、日米関係についてもより深く学ぶことができました。
  • 今回私は初めて日本を訪問しましたが、「基盤となる視点」を得ることができたことは大変有益でした。最も印象的だったのは、テクノロジー分野に代表される日本の限りない経済成長の可能性、そして緻密な防衛体制でした。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 帰国後、私は1800年代後半以降の日本の歴史を学びたいと思います。現状、私は1850年から第二次世界大戦の間の日本の歴史を詳しく知りませんが、この間の歴史を学ぶことが日本の戦後の政治を理解するのに役立つと考えているためです。
  • 帰国後、私は日本の経済、特に日本がどのようにして「失われた20年」から復活するのかを学ぶとともに、人口統計、特に日本が少子高齢化社会にどのように対処していくのかについても学びたいと思います。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • 米国の政策立案に携わる者として、米国の「アジア・リバランス」戦略の位置づけとその実施、そして国際社会における日本の役割と重要性を理解するために日本で得た知識を活かしたいと思います。
  • 私は、同僚や友人たちが協働できそうな分野や興味のありそうなことから話をして、日本の魅力を伝えていきたいと思います。また、私が日本で体験したこと、学んだことを広く共有したいと思います。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • 私は日本が大好きです。私の残りの人生、可能な限り何回でも来日したいです!東京で数年程度生活し、働くことのできる機会があれば、必ず飛びつくでしょう。KAKEHASHIプロジェクトは私に日本の魅力を改めて教えてくれました。
  • KAKEHASHIプロジェクトに大変感謝しております。政府関係者との会合や本田技研株式会社での議論の機会を得たことは大変有益でした。自衛隊の有能さ、及び自衛隊の米国軍との研修についての議論ができたことも大変印象深かったです。また、日本経済の強みやその課題についてもより理解を深めることができました。日本の技術開発者の米国市場におけるビジネスチャンス創出に貢献したいと考えています。この度はこのような機会を頂き、改めて感謝申し上げます。本当に有難うございました。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マーク に変更してください)

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