KAKEHASHIプロジェクト / ヘリテージ財団

2014年2月実施の招へい事業

若手研究者招へい3陣
ヘリテージ財団
Heritage Foundation

日程 : 2014年2月10日~2月20日
地方訪問先 : 京都
参加人数 : 10名

プログラム記録写真

オリエンテーションの写真
オリエンテーション

東京国立博物館(日本の歴史・文化理解)の写真
東京国立博物館
(日本の歴史・文化理解)

外務省の写真
外務省

松下政経塾OBとの懇談会の写真
松下政経塾OBとの懇談会

国会議員訪問(河井克行議員)の写真
国会議員訪問
(河井克行議員)

国会議員訪問(逢沢一郎議員)の写真
国会議員訪問
(逢沢一郎議員)

日本国際問題研究所の写真
日本国際問題研究所

プレス懇談会の写真
プレス懇談会

株式会社島津製作所創業記念資料館(企業文化理解)の写真
株式会社島津製作所 創業記念資料館
(企業文化理解)

古代友禅苑(地方の伝統技術体験)の写真
古代友禅苑
(地方の伝統技術体験)

毘沙門堂勝林寺(座禅体験)の写真
毘沙門堂勝林寺
(座禅体験)

月桂冠大倉記念館(地方の産業理解)の写真
月桂冠大倉記念館
(地方の産業理解)

福寿園宇治茶工房(宇治抹茶体験)の写真
福寿園宇治茶工房
(宇治抹茶体験)

宇治(日本の歴史・文化理解)の写真
宇治
(日本の歴史・文化理解)

金閣寺(日本の歴史・文化理解)の写真
金閣寺
(日本の歴史・文化理解)

二条城(日本の歴史・文化理解)の写真
二条城
(日本の歴史・文化理解)

平安神宮(日本の歴史・文化理解)の写真
平安神宮
(日本の歴史・文化理解)

清水寺(日本の歴史・文化理解)の写真
清水寺
(日本の歴史・文化理解)

自由研究(国際協力機構)の写真
自由研究
(国際協力機構)

自由研究(東京財団)の写真
自由研究
(東京財団)

防衛省の写真
防衛省

日本科学未来館(最先端技術理解)の写真
日本科学未来館
(最先端技術理解)

報告会の写真
報告会

ピックアップ プログラム参加者の声

1. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本人にとって日本の文化はとても重要なものであると感じました。日本人は大変プロフェッショナルであり、礼儀正しく、そして他国の文化や人々を心から尊重しています。日本人は積極的に他者から学ぼうとし、関心のあるテーマや建設的な議論に進んで参加します。
  • 日本の最大の強みのひとつは日本人の国民性だと思います。私たちに対する敬意と「おもてなし」の心は強く印象に残りました。日本文化は奥が深くそして多様です。将来的には技術、文化の輸出、不安定な地域への投資の際の安定拠点であることが日本の強みになると思います。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • 来日前は日本というとソニーやトヨタに代表されるような、技術革新や進歩という言葉と結びつけて考えていました。しかし実際に訪日し、日本の伝統文化や過去30年より以前の歴史についての理解を深めることができました。古いものと新しいものの融合はすばらしいと思います。
  • 日本政府について、より理解を深めることができました。また日本の政策の背景にある歴史的な事情も少なからず理解することができました。アメリカでは日本文化はよく不思議なものと表現されることがありますが、実際に日本文化を体験して、文化の違いは歴史的、地理的そして経済的な要因によって生まれるのだと実感しました。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 日本の都市と広く海外に展開している多国籍企業についてもっと学びたいと思います。また日本の若者の文化についてももっと学びたいです。大阪へも行ってみたいと思っています。
  • 日本の各地方の様々な文化についてもっと学びたいです。また、神道や日本の仏教についてももっと学びたいと思います。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • 私の専門である韓国研究において、日韓関係の将来をもっと良く理解し、把握したいと思っています。次回の若手研究者会議で、KAKEHASHIプロジェクトを通して得た有益な経験を共有したいと思っています。
  • 家族、友人そして同僚に私が今回経験した日本文化や日本の政策について語りたいと思います。また、サイバーセキュリティーに関する日本の取組みについて今後も研究を続け、今回の滞在中に交流した専門家と引き続き話し合っていきたいと思っています。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • 日本に来て各分野の専門家に会い、そして日本文化を直接体験する機会を得られたことに心から感謝しています。このプログラムのために懸命に働いてくださった方々に感謝いたします。日本滞在はすばらしい経験でした。
  • 日本を訪れ、文化、歴史、現代日本の実情を学ぶ機会を得られたことに心から感謝しています。東京や京都を自由に散策したり春や夏の時期の旅行も楽しそうなので、次回はぜひとも休暇で日本の南部を訪れるために戻ってきたいと思います。
    今回の訪問はすばらしい経験でした。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マーク に変更してください)

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