KAKEHASHIプロジェクト / アメリカンエンタープライズ研究所

2014年3月実施の招へい事業

若手研究者招へい5陣
アメリカンエンタープライズ研究所(American Enterprise Institute for Public Policy Research(AEI))

日程 : 2014年3月15日~3月23日
地方訪問先 : 京都
参加人数 : 9名

プログラム記録写真

オリエンテーションの写真
オリエンテーション

皇居正門鉄橋・二重橋(日本の歴史・文化理解)の写真
皇居正門鉄橋・二重橋
(日本の歴史・文化理解)

日本科学未来館(最先端技術理解)1の写真
日本科学未来館
(最先端技術理解)

日本科学未来館(最先端技術理解)2の写真
日本科学未来館
(最先端技術理解)

外務省1の写真
外務省

外務省2の写真
外務省

外務省にて職員と意見交換の写真
外務省にて職員と意見交換

内閣官房副長官補訪問の写真
内閣官房副長官補訪問

経済産業省の写真
経済産業省

国会議員と意見交換の写真
国会議員と意見交換

秋葉原(クールジャパン理解)の写真
秋葉原
(クールジャパン理解)

防衛省の写真
防衛省

浅草寺(日本の歴史・文化理解)1の写真
浅草寺
(日本の歴史・文化理解)

浅草寺(日本の歴史・文化理解)2の写真
浅草寺
(日本の歴史・文化理解)

NHKワールドの写真
NHKワールド

東京証券取引所の写真
東京証券取引所

江戸東京博物館(東京の歴史・文化理解)の写真
江戸東京博物館
(東京の歴史・文化理解)

同志社大学の写真
同志社大学

祇園(地方の歴史・文化理解)の写真
祇園
(地方の歴史・文化理解)

金閣寺(地方の歴史・文化理解)の写真
金閣寺
(地方の歴史・文化理解)

古代友禅苑(地方の伝統技術体験)の写真
古代友禅苑
(地方の伝統技術体験)

二条城(地方の歴史・文化理解)の写真
二条城
(地方の歴史・文化理解)

ピックアップ プログラム参加者の声

1. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本の主な強みは、民主主義や法治国家の遵守にしっかりと取組み、米国の強固な同盟国であることです。ますます不安定になりつつある地域における重要な同盟国として、米国との協力体制における日本の役割はますます大きくなっていくでしょう。
  • 日本は、豊かで奥深い優れた独自の文化を持っています。その価値は、米国の文化とは異なりますが、国際的あるいはアメリカの基準と照らし合わせても受け入れられるものです。ですから日本文化は国境を越えて他の国の文化とも相容れるものだと思います。また日本人はとても礼儀正しく友好的です。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • KAKEHASHIプロジェクトに参加する前は日本について、また、日本がアジア太平洋地域で果たしている役割についてほとんど知りませんでした。プロジェクト参加を通じて、日本の現状について自分なりの見解を持つに至りました。今回の滞在で本当に多くを学ぶことができました。
  • KAKEHASHIプロジェクトに参加し、日本の今後の発展とアジア太平洋地域における安全と繁栄に果たしている、欠くことのできない役割の重要性について理解することができました。また、日本人の温かさにも触れ、日本固有の文化を楽しむこともできました。今回の滞在で日本は私にとても強い印象を残しました。日本が直面している重要課題に対して明確な視点で強い意志をもって臨んでいる事実を知り、私は強く心を打たれ、日本の未来を楽観しています。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 日本の自衛隊についてもっと学びたいと思っています。また、日本のTPPへの加盟促進活動をしていきたく、また、加盟を阻んでいる要因についても興味があります。
  • 私は、特に20世紀より前の日本の歴史について学びたいと思っています。また、日本の経済と経済政策についてももっと学びたいと思います。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • より良い日米同盟、日米印の3ヶ国同盟、そして日米印豪の4ヶ国同盟の必要性についてもっと学び、それらを推し進めていきたいと思っています。また、日本の政治や政策の今後の推移を見守りたいと思いますし、所属組織での執筆や発表を通じて、同盟に関する私の考えを発展させていきたいと思います。
  • まず、日本の経済についてより深く研究するつもりです。そして理解が深まった時点でTPPなどの日本に関連するテーマについて論説をいくつか書きたいと思っています。そして同時に、私が今回経験したことや学んだことを友人や同僚に伝えたいと思います。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • 政府関係者との意見交換や文化施設の視察はすばらしい経験でした。このプログラムはとてもうまく構成されていました。意見交換や話し合いの時間と他のプログラムの時間はきちんとバランスがとれていました。私たちが頂いた食事もバラエティに富んでいてとても楽しむことができました。
  • KAKEHASHIプロジェクトを通して知的、感覚的そして文化的刺激をバランス良く受けることができ、とても幸運でした。滞在中に東京以外の地域も訪れることができ、とてもうれしく思っています。東京のことはとても好きですが、京都へ行き、日本のすべての街が人でいっぱいで、都会であるわけではないということがわかりました。このプログラムはとてもすばらしく、同僚にも勧めたいと思っています。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マーク に変更してください)

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