KAKEHASHI Project -The Bridge for Tomorrow- 基本プログラム(中学・高校生交流及び大学生交流)2014年7月実施 高校生・第5陣 ベルエア高校(テキサス州)

2014年7月実施の招へい事業

高校生・第5陣
ベルエア高校(テキサス州)

日程 : 2014年7月8日~17日
地方訪問先 : 富山県高岡市
参加人数 : 25名

プログラム記録写真

オリエンテーションの写真
オリエンテーション
 

浅草寺(日本の伝統文化理解)の写真
浅草寺
(日本の伝統文化理解)

東京国立博物館(日本の歴史・文化理解)の写真
東京国立博物館
(日本の歴史・文化理解)

富山県庁表敬訪問の写真
富山県庁表敬訪問
 

鱒寿司手作り体験(日本の伝統文化理解)の写真
鱒寿司手作り体験
(日本の伝統文化理解)

富山県立伏木高等学校(学校交流)の写真 1
富山県立伏木高等学校
(学校交流)

富山県立伏木高等学校(学校交流)の写真 2
富山県立伏木高等学校
(学校交流)

ホームステイの写真
ホームステイ
 

五箇山(日本の伝統文化理解)の写真
五箇山
(日本の伝統文化理解)

東京都立小岩高等学校(学校交流)の写真
東京都立小岩高等学校
(学校交流)

皇居の写真
皇居
 

日本科学未来館(日本の最先端技術理解)の写真
日本科学未来館
(日本の最先端技術理解)

原宿(クールジャパン理解)の写真
原宿
(クールジャパン理解)

報告会の写真
報告会

ピックアップ プログラム参加者の声

1. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本の一番の強みは景観の美しさだと思います。私にとっては本当に息をのむようなものです。このような美しさを今まで見たことがありません。
  • 日本にはたくさんの旅行者を引き付ける魅力的な場所が多くあります。鑑賞するべきものがたくさんあるのです。例えば私たちは五箇山、お寺、神社、さらに大仏も見ることができました。とても美しい場所で、私は生涯忘れないと思います。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • 日本に実際に来る前、私は日本に自然がほとんどないと思っていました。しかし実際に来てみると、富山県にはたくさんの美しい自然がありました。また、日本は米国と同じくらい「危険」な場所だと思っていましたが、それも間違っていました。なぜなら毎日のように一人で歩いている小学生を見かけましたし、女の人が夜に一人で歩いているのも見ました。
  • 訪日前、私の日本に対する知識はほんのわずかでしたが、今回の訪日で伝統文化、食事、ポップカルチャーなどたくさんのことについて理解を深められました。また、日本人と米国人はそれほど大きくは違わないのだということも学びました。今回の訪日で出会った日本の人々との関係を、今後も続けていこうと思います。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 私はもっと日本の人たちとコミュニケーションをとるために、日本語を学びたいと思っています。日本語を正しく使えるようになることは、日本に対する理解をより深めてくれると思います。
  • 私は今まで日本のポップカルチャーには興味がありませんでした。しかし、日本に来てからもっと日本の音楽や映画についてもっと知りたくなりました。音楽に国境はありません。今後は日本のポップカルチャーにもっと関心を持っていこうと思います。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • 私は帰国したら、周りの人に日本の自然の美しさについて話し、マンガやアニメだけが日本ではないのだということを伝えたいと思っています。
  • 私は帰国したら家族や友人に日本のことを紹介し、私がここでどんなことを学んだのかを伝えます。そして、友達には日本やその文化をもっと調べてみるよう勧めたいと思います。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • 今回の訪日は今まで米国内で経験してきたものとは全く異なる経験ばかりでした。例えば様々な食事、服装、教育方法などについて学ぶことができました。
  • ホストファミリーと過ごした時間は今回の訪日期間中で一番楽しいものでした。ホストファミリーと一緒に過ごせたのはたったの3日でしたが、僕たちは互いに打ち解けることができ、美しい富山県での滞在を楽しむことができました。これは本当に一生に一度の素晴らしい体験でした。このすばらしい体験をさせてくれたKAKEHASHIプロジェクトには本当に心から感謝しています。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashijpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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