KAKEHASHI Project -The Bridge for Tomorrow- 基本プログラム(中学・高校生交流及び大学生交流)2014年7月実施 高校生・第5陣 ミルズ高校(カリフォルニア州)

2014年7月実施の招へい事業

高校生・第5陣
ミルズ高校(カリフォルニア州)

日程 : 2014年7月8日~17日
地方訪問先 : 新潟県燕市
参加人数 : 25名

プログラム記録写真

オリエンテーションの写真
オリエンテーション
 

浅草寺(日本の伝統文化理解)の写真
浅草寺
(日本の伝統文化理解)

東京国立博物館(日本の歴史・文化理解)の写真
東京国立博物館
(日本の歴史・文化理解)

東京都立井草高等学校(学校交流)の写真 1
東京都立井草高等学校
(学校交流)

東京都立井草高等学校(学校交流)の写真 2
東京都立井草高等学校
(学校交流)

東京都立井草高等学校(学校交流)の写真 3
東京都立井草高等学校
(学校交流)

東京都庁表敬訪問の写真 1
東京都庁表敬訪問

東京都庁表敬訪問の写真 2
東京都庁表敬訪問

ホームステイの写真
ホームステイ
 

新潟県立燕中等教育学校(学校交流)の写真 1
新潟県立燕中等教育学校
(学校交流)

新潟県立燕中等教育学校(学校交流)の写真 2
新潟県立燕中等教育学校
(学校交流)

燕市産業史料館(地場産業理解)の写真 1
燕市産業史料館
(地場産業理解)

燕市産業史料館(地場産業理解)の写真 2
燕市産業史料館
(地場産業理解)

燕市磨き屋一番館(地場産業理解)の写真 1
燕市磨き屋一番館
(地場産業理解)

燕市磨き屋一番館(地場産業理解)の写真 2
燕市磨き屋一番館
(地場産業理解)

玉川堂(地場産業理解)の写真 1
玉川堂
(地場産業理解)

玉川堂(地場産業理解)の写真 2
玉川堂
(地場産業理解)

弥彦神社(日本の伝統文化理解)の写真 1
弥彦神社
(日本の伝統文化理解)

弥彦神社(日本の伝統文化理解)の写真 2
弥彦神社
(日本の伝統文化理解)

日本科学未来館(日本の最先端技術理解)の写真
日本科学未来館
(日本の最先端技術理解)

原宿(クールジャパン理解)の写真
原宿
(クールジャパン理解)

報告会の写真 1
報告会
 

報告会の写真 2
報告会

ピックアップ プログラム参加者の声

1. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本の強みはその職業倫理です。労働条件がどうであれ、一生懸命働いています。このために日本製品とその雰囲気は外国人に歓迎され、魅力的であるのです。日本人はとても友好的で、自分の行いに誇りを持っています。伝統と現代生活の間にあるバランス感が、海外から来るものにはとても魅力的です。
  • 日本の強みは人々の心の広さです。そしてチームとしてお互いに協力し合い、共に働こうとする能力です。それだけでなく、日本の人々のモラルと信頼感はとても高いので、ホテルの部屋やレストランのテーブル周囲に貴重品を置いていくということもほとんど心配しなくていいのでしょう。日本人は素晴らしい社交マナーを持っています。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • 日本人は静かでつまらないといった考えがあります。しかしこういったステレオタイプな印象は誤っていると思います。実際に日本に来てみて、日本人はマナーが良く、礼儀正しい一方で、楽しいことが好きな、面白い人々であることがわかりました。今回のプログラム中に話しかけた人々は皆、親切で愉快な人々でした。
  • 日本という国は人々がいつも静かでおとなしい人々のいる厳しい雰囲気の社会だと思って来日しましたが、米国のメディアが描いている印象よりもさらに心優しい人々だと知り、うれしい驚きでした。自然、歴史文化を保持しようとする日本人の努力にも驚きました。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 私は日本の文化について更に学びたいです。国が発展していくにつれ、伝統的なものは新しい生活様式とテクノロジーに徐々にとって変わっていくものです。日本は伝統を保つ一方で、前進する努力を行う、数少ない国の一つです。より多くの伝統的文化を学ぶことで、日本語と日本文化への理解を深めることができると思います。
  • 日本の学生生活について(できれば、高校生活について)学びたいです。特に彼らの課外活動について理解することに興味があります。東京でのホストスチューデントによると、生徒の一部は夜の8時まで帰宅しないそうです。ミルブレー市では課外活動は強制もそれほどされません。ただこれらの課外活動が学校生活を楽しくしているので、日本では生徒をどのようにして課外活動に係わらせているのか興味があります。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • 日本で知りえたことを帰国後に皆に話したいです。私は長い間、将来はどんな仕事につこうか考えてきました。(できることなら)日本で仕事をすることと日本で勉強することを、今は考えています。機会ができたらもちろん必ず申し込みます。たぶん日本のことを知った人々もグループに参加したくなるかもしれません。結局我々は皆、地球上に住む同じ人間なのです。
  • 私は知人に日本人は実際にはどのような人たちなのかを伝えます。もしくはアメリカ人はどうなのかということも。なぜなら、私はホームステイの経験の後、日本人と米国人は互いを完全に理解しているとは言えないと感じ、もっと相互に理解しあいたいと思ったからです。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • 今回の日本での経験を私はこの先ずっと大切にします。バスで市内をまわったことから東京の地下道での冒険まで、この旅行のどの部分も価値のあるものでした。一日一日が冒険の日々でした。この国でできた思い出を決して忘れることはないでしょう。
  • 私は滞在した二つのホストファミリーそれぞれの連帯感にとても驚きました。米国では親の仕事の関係で、家族が一緒に食事をしたり、時間を過ごすことがめったにありません。私がお世話になったホストファミリーたちは、何をするにしても家族一緒(私も含め)でした。それはとても素晴らしく、お金では買えない経験でした。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashijpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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