KAKEHASHI Project -The Bridge for Tomorrow- 2014年6月実施の招へい事業(全米桜祭り)全米桜祭り親善大使

2014年6月実施の招へい事業

全米桜祭り親善大使

日程 : 2014年6月24日~7月3日
地方訪問先 : 京都
参加人数 : 7名

プログラム記録写真

東京オリエンテーションの写真
東京オリエンテーション
 

東京国立博物館 (日本の歴史・文化理解)の写真
東京国立博物館
(日本の歴史・文化理解)

浅草(東京都)(歴史・伝統文化理解)の写真
浅草(東京都)
(歴史・伝統文化理解)

西陣織会館(京都府)(歴史・伝統文化理解)の写真
西陣織会館(京都府)
(歴史・伝統文化理解)

龍谷大学(京都府)(学校交流)の写真
龍谷大学(京都府)
(学校交流)

友禅染体験(京都府)(歴史・伝統文化理解)の写真
友禅染体験(京都府)
(歴史・伝統文化理解)

二条城(京都府)(歴史・伝統文化理解)の写真
二条城(京都府)
(歴史・伝統文化理解)

金閣寺(京都府)(歴史・伝統文化理解)の写真
金閣寺(京都府)
(歴史・伝統文化理解)

勝林寺での座禅体験(京都府)(歴史・伝統文化理解)の写真
勝林寺での座禅体験(京都府)
(歴史・伝統文化理解)

伏見稲荷大社(京都府)(歴史・伝統文化理解)の写真
伏見稲荷大社(京都府)
(歴史・伝統文化理解)

寺町・錦市場(京都視察)の写真
寺町・錦市場
(京都視察)

京都国際マンガミュージアム(ポップカルチャー理解)の写真
京都国際マンガミュージアム
(ポップカルチャー理解)

嵐山の竹林(自然体験)の写真
嵐山の竹林
(自然体験)

藤崎前在米特命全権大使 表敬訪問(東京都)の写真
藤崎前在米特命全権大使 表敬訪問(東京都)
 

明治神宮(東京都)(歴史・伝統文化理解)の写真
明治神宮(東京都)
(歴史・伝統文化理解)

原宿(ポップカルチャー理解)の写真
原宿
(ポップカルチャー理解)

アド・ミュージアム東京の写真
アド・ミュージアム東京
 

玉川大学(東京都)(学校交流)の写真 1
玉川大学(東京都)
(学校交流)

玉川大学(東京都)(学校交流)の写真 2
玉川大学(東京都)
(学校交流)

日本舞踊レクチャー(東京都)(歴史・伝統文化理解)の写真
日本舞踊レクチャー(東京都)
(歴史・伝統文化理解)

凧の博物館(東京都)(歴史・伝統文化理解)の写真
凧の博物館(東京都)
(歴史・伝統文化理解)

日本科学未来館(東京都)(最先端技術理解)の写真
日本科学未来館(東京都)
(最先端技術理解)

報告会(東京都)の写真
報告会(東京都)

ピックアップ プログラム参加者の声

1. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本の強みは日本の人々だと思います。日本人は熱心に、そして忍耐強く自分たちの文化について教えてくれます。今回のプログラム作成に係わってくださった人たちから偶然町で出会った人たちまで、誰もが私たちを歓迎してくれて思いやりがありました。日本の人たちに出会って、日本の歴史・文化がどのように形づくられたか学び、そして理解を深めることが出来ました。日本が輝いているのは、日本人一人ひとりの努力の賜物だと思います。
  • 日本の社会には現代的なものと古いものが、巧みにバランスを保って存在していますが、これは日本独特のものであり、それが強みである思います。至る所で高度な技術や画期的な発明品が見られる一方、伝統的な日本の姿を見ることも出来ます。これは素晴らしいことです。また食べものも素晴らしいものでした。国際性の上で多様であるというのではなく、日本の地方ごとに、それぞれ独特の食べものに出会えるのには驚きました。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • KAKEHASHIプロジェクトは想像していたよりずっと内容の濃いプログラムで、きちんとしていると感じました。私は以前日本に住んでいましたが、今回のKAKEHASHIプロジェクトでは参加者やプログラムの内容の豊富さに驚きました。
  • これまでは、日本についてあまり知識を持っていませんでした。初めて日本に来て少し緊張していましたが、日本、特に東京や京都のような都市はとても近代的で、米国と同じなのだと親しみを感じることが出来ました。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • もちろん日本語の勉強を続けます。今度来日するときは、私の日本語をより完璧なものにして、周りの日本人に頼らないようにしたいです。
    また私の日本についての知識を、ジョージメイソン大学の所属組織の人たちと共有するつもりです。ワシントンD.C.にある太鼓グループにも参加するつもりです。
  • 日本語(現代日本語と古典の両方)を勉強したいです。そして日本の政治、文化についてももっと勉強したいです。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • 米国で所属する組織で活動を継続します。日本についての良さがもっと米国人に理解されるようにしたいです。日本をもっと知るために、日本語、日本文化の勉強も続けます。
  • JET プログラムに参加する予定です。その中で私の日本文化についての知識を活用し、またいろいろな行事(七夕、祭りなど)に参加して、私の生徒たちと異文化交流を盛り上げたいです。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • KAKEHASHIプロジェクトは日本のまた違う面を見せてくれました。それは自分だけでは開拓できないことでした。食べもの、神社、博物館、芸術品などを通して、日本の中にある美しさと文化に目を見開くことができました。最先端のファッションが見られるショッピングが楽しかったことはもちろんですが、伝統が受け継がれていることによって、日本の強さ、日本の魅力は他の国と比べて飛び抜けたものになっていると思います。
  • 今回は桜祭り親善大使として参加しましたが、私と同じことに関心を持つ学生と会うことが出来てうれしかったです。今回は名刺交換のしかた、様々な人たちとの会話、日本語の鍛錬、プログラムに参加したアメリカ人、日本人に‘全米桜祭り’の事を説明することなど、多くを習得し技術を身につけました。今回は本当にたくさん学びました。将来の‘全米桜祭り親善大使’たちも、このKAKEHASHIプロジェクトから得るものは大きいと思います。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashijpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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