ヘンリー・ガン高校

2014年6月実施の招へい事業(沖縄プログラム第1陣)

ヘンリー・ガン高校(カリフォルニア州)

日程 : 2014年6月9日~6月19日
地方訪問先 : 沖縄
参加人数 : 24名

プログラム記録写真

オリエンテーションの写真
オリエンテーション
 

東京国立博物館(日本の歴史・文化理解)の写真
東京国立博物館
(日本の歴史・文化理解)

浅草(日本の歴史・文化理解)の写真
浅草
(日本の歴史・文化理解)

沖縄県知事表敬訪問の写真
沖縄県知事表敬訪問
 

沖縄県立博物館(日本の歴史・文化理解)の写真
沖縄県立博物館
(日本の歴史・文化理解)

首里城(日本の歴史・文化理解)の写真
首里城
(日本の歴史・文化理解)

識名園(日本の歴史・文化理解)の写真
識名園
(日本の歴史・文化理解)

沖縄尚学高校(学校交流)の写真
沖縄尚学高校
(学校交流)

ホームステイの写真
ホームステイ

在沖縄米国総領事公邸訪問の写真
在沖縄米国総領事公邸訪問

嘉数高台公園(日本の自然文化理解)の写真
嘉数高台公園
(日本の自然文化理解)

平和祈念公園(日本の歴史・文化理解)の写真
平和祈念公園
(日本の歴史・文化理解)

沖縄県平和祈念資料館(日本の歴史・文化理解)の写真
沖縄県平和祈念資料館
(日本の歴史・文化理解)

江戸東京博物館(日本の歴史・文化理解)の写真
江戸東京博物館
(日本の歴史・文化理解)

国会議事堂(日本社会理解)の写真
国会議事堂
(日本社会理解)

外務省表敬訪問の写真
外務省表敬訪問
 

日本科学未来館(日本の最先端技術理解)の写真
日本科学未来館
(日本の最先端技術理解)

原宿(クールジャパン理解)の写真
原宿
(クールジャパン理解)

報告会 の写真
報告会

ピックアップ プログラム参加者の声

1. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本の強みの一つは、高い技術力だと思います。ロボットや、季節によって温かかったり、冷たかったりする飲み物を販売している自動販売機などがその技術力の高さを示していると思います。日本の魅力は、アニメ、漫画、茶道、着物などの娯楽や芸術だと思います。
  • 日本の強さと魅力は、文化と伝統を守っていることだと思います。沖縄の第二次世界大戦後の復興を可能にした日本の学問的な進歩には大変驚きました。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • 私は、日本人はみんな同じだと思っていました。しかしホームステイを経験して、その見方は変わりました。そして日本の伝統料理は名前も知らないものばかりで、私にとって大きな驚きでした。
  • 10日間の日本滞在とホームステイは、私の日本への考え方を全く別のものにしました。日本人は、全く気取らない人たちでした。ホストファミリーと別れるときには本当に悲しい気持ちになりました。ショッピングセンターも素敵でした。私は東京のファッションが好きですし、買い物も楽しみました。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 私は日本の文化についてもう少し知りたいと思います。日本で美しい横笛を買いました。日本の音楽についてもっと勉強したいと思います。
  • 伝統文化と日本語をもっと勉強しようと思います。言葉は 簡単でもあり、複雑でもありますが、もっと話せるようになれたらと思います。日本は他のどの国とも異なる独自の文化を持っています 。 その文化をもっと深く知ってみたいと思います。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • 今回の日本滞在 についてみんなに話し、写真やお土産を見せたいと思います。ホームステイ、買い物、美味しい食べ物についての経験も友人や家族に話します。
  • 日本で撮った写真をソーシャルネットワークに載せ 、日本でのわくわくするような経験をネットで紹介したいと思います。これを通じて私の友達や同世代の人たちに日本が楽しい国であることを紹介し、尊敬できる国であることを理解してもらいたいと思います。また直接日本での経験を話し、どこが楽しかったのかを伝えたいと思います。米国で考えられている日本への誤った理解を正し、どうしてそれが間違っているのかを説明したいと思います。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • 来日前はとても興奮していたと同時に 、ホストファミリーと話せないのではないか、日本人とコミュニケーションができないのではと不安もありました。でも、来日してから日本の文化、技術、歴史について沢山を学ぶことができました。KAKEHASHI プロジェクトに参加できたことを嬉しく思います。
  • KAKEHASHI プロジェクトは私に日本の高校生と出会い、友人になる素敵な機会を与えてくれました。本当にうれしく思います。日本食は、美味しかったです。ホストファミリーは私にとてもよくしてくれました。驚くことばかりの素敵な旅をありがとうございました。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashijpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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