KAKEHASHIプロジェクト / デポール大学(イリノイ州)

2014年6月実施の招へい事業

トモダチ・イノウエ・スカラーズプログラム短期招へい 第1陣
デポール大学(イリノイ州)

日程 :
2014年6月16日~6月26日
地方訪問先 :
京都府京都市
参加人数 :
25名

プログラム記録写真

オリエンテーション(日米関係についての講義)の写真
オリエンテーション
(日米関係についての講義)

東京国立博物館(日本の歴史・文化理解)の写真
東京国立博物館
(日本の歴史・文化理解)

浅草寺(日本の歴史・文化理解)の写真
浅草寺
(日本の歴史・文化理解)

京都市役所表敬訪問1の写真
京都市役所 表敬訪問

京都市役所表敬訪問2の写真
京都市役所 表敬訪問

金閣寺(学校交流)の写真
金閣寺
(学校交流)

立命館大学(学校交流)1の写真
立命館大学
(学校交流)

立命館大学(学校交流)2の写真
立命館大学
(学校交流)

茶道体験(日本の歴史・伝統文化理解)の写真
茶道体験
(日本の歴史・伝統文化理解)

二条城(地方の歴史・伝統文化理解)の写真
二条城
(地方の歴史・伝統文化理解)

八坂神社(地方の歴史・伝統文化理解)の写真
八坂神社
(地方の歴史・伝統文化理解)

花見小路(地方の歴史・伝統文化理解)の写真
花見小路
(地方の歴史・伝統文化理解)

おたべ(八橋)作り体験(地方の歴史・伝統文化理解)の写真
おたべ(八橋)作り体験
(地方の歴史・伝統文化理解)

嵯峨野トロッコ列車(地方の歴史・伝統文化理解)の写真
嵯峨野トロッコ列車
(地方の歴史・伝統文化理解)

嵐山(地方の歴史・伝統文化理解)の写真
嵐山
(地方の歴史・伝統文化理解)

天龍寺(地方の歴史・伝統文化理解)の写真
天龍寺
(地方の歴史・伝統文化理解)

友禅染体験(地方の歴史・伝統文化理解)1の写真
友禅染体験
(地方の歴史・伝統文化理解)

友禅染体験(地方の歴史・伝統文化理解)2の写真
友禅染体験
(地方の歴史・伝統文化理解)

TOMODACHIAlumniコーディネーターとの意見交換の写真
TOMODACHI Alumniコーディネーターとの
意見交換

ボランティア活動:養護老人ホーム「白寿荘」、児童養護施設「目黒若葉療」の写真
ボランティア活動:養護老人ホーム「白寿荘」、児童養護施設「目黒若葉療」

USJCメンバーMr.ErnieHiga主催のイベントの写真
USJCメンバーMr. Ernie Higa主催のイベント

明治神宮(伝統文化理解)の写真
明治神宮
(伝統文化理解)

原宿(クールジャパン理解)の写真
原宿
(クールジャパン理解)

日本科学未来館(日本の最先端技術理解)の写真
日本科学未来館
(日本の最先端技術理解)

報告会1の写真
報告会

報告会2の写真
報告会

ピックアップ プログラム参加者の声

1.KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本の最大の強みの一つは、その豊かな歴史であると私は思います。伝統文化をそのまま守りつつ、近代的な慣習や価値観を取り入れることで、日本は柔軟性があり魅力ある国として、今後も発展してゆくことでしょう。
  • 米国人が見過ごしてしまいやすい、ものに対する感謝と謙虚な気持ちを中心とする日本人の考え方は本当に素晴らしいと思います。これらは日本以外の国々でも重要視するべきことだと思います。感謝の気持ち、謙虚さや地域の強い絆はすべて国を良い方向に進める原動力になります。この国民性は日本独特の強みであり、他国も見習うべきものだと思います。

2.KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • 来日前、私にとって日本は全くの「外国」であり、日本の習慣や生活様式を私が身につけることは難しいであろうと思っていました。しかし、実際に来てみるとそのようなことはなく、日本は米国が学ぶべき素晴らしい文化を持っていることが分かりました。いつか日本への留学をしたいと思っています。また友人や家族に、この美しい国を訪れるように伝えたいと思います。
  • KAKEHASHIプロジェクトに応募をした時、私はそれまで日本に対して伝統的文化と景観豊かな国というイメージを持っていました。しかし、日本が先進的な世界一の大国、つまり経済大国、工業国であり巨大な商業都市がある国という側面には気づいていませんでした。同様に日本は私が当初考えていたような皆が同じ、同質的社会ではなく多様で豊かな社会や文化を持つ国なのだと気が付きました。KAKEHASHIプロジェクトに参加して、日本に対する視点を広げることができ、より一層好きになりました。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 私はいつか日本で暮らしたいので、帰国後はさらに日本語を勉強したいです。また現代の日本や次世代の日本人がこれからどのように日本を前進させていくのかについて、もっと研究したいです。
  • 「日本人とは」ということをより深く理解するため、帰国後はさらに日本について勉強したいと強く思います。KAKEHASHIプロジェクト中には、多くの素晴らしい方々にお会いできたので、今後もぜひ彼らと継続して連絡を取り合いたいと思っています。TOMODACHIイニシアティブの代表となり、TOMODACHIについて皆に話をするだけではなく、米国の様々な大学でTOMODACHIというブランド作りのお手伝いをしたいと思います。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • アニメを勉強している学生として、短編映画製作を通して日本の歴史や文化を取り上げたプロジェクトを行いたいと思います。
  • 今後はもっと長い期間、仕事などで日本を訪れたいです。帰国後は、周りの人に日本への留学を薦めます。大学間の交流や国際交流基金のような組織、シカゴ琴グループ・シカゴ剣道道場のような地域の団体と協力して、日本語や日本の文化をもっと広めていきたいです。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • 今回は私にとって初めての来日だったので、来日後すぐに日本の文化と伝統に触れることができて良かったです。日本滞在中は多くの事を経験し多くの場所を訪れたので、オリエンテーションから報告会までわずか8日間のプログラムだったということが信じられません。今回の来日で、私はこの国と日本の人々が今まで以上に好きになりました。将来は仕事か勉強のために戻ってきたいと思います。
  • KAKEHASHIプロジェクトでの経験は、特別なものでした。日本の学生と交流し、彼らから教科書だけでは得られないような事を学べたことに感謝しています。この経験を通して日本の文化に対する理解が増し、良さが分かるようになりました。また、この度の経験で自分がもっと日本中を巡りたいと思うようになりました。出来れば新たな発見を求めて、日本にまた戻ってきたいと思います。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マーク に変更してください)

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