KAKEHASHIプロジェクト / ロヨラメリーマウント大学(カリフォルニア州)

2014年6月実施の招へい事業

トモダチ・イノウエ・スカラーズプログラム短期招へい 第2陣
ロヨラメリーマウント大学(カリフォルニア州)

日程 :
2014年6月23日~7月3日
地方訪問先 :
広島県広島市
参加人数 :
25名

プログラム記録写真

オリエンテーションの写真
オリエンテーション

東京国立博物館(日本の歴史・伝統文化理解)の写真
東京国立博物館
(日本の歴史・伝統文化理解)

浅草(日本の歴史・文化理解)の写真
浅草
(日本の歴史・文化理解)

鈴木けいすけ衆議院議員との面談の写真
鈴木けいすけ衆議院議員との面談

日本科学未来館(日本の最先端技術理解)の写真
日本科学未来館
(日本の最先端技術理解)

上智大学(学校交流)の写真
上智大学
(学校交流)

広島城(地方の歴史・伝統文化理解)の写真
広島城
(地方の歴史・伝統文化理解)

広島市役所表敬訪問の写真
広島市役所 表敬訪問

ハワイ移民資料館仁保島村(イノウエ議員に関する理解を深める)の写真
ハワイ移民資料館仁保島村
(イノウエ議員に関する理解を深める)

筆の里(地方の歴史・伝統文化理解)の写真
筆の里
(地方の歴史・伝統文化理解)

宮島彫り絵付け体験(地方の歴史・伝統文化理解)の写真
宮島彫り絵付け体験
(地方の歴史・伝統文化理解)

宮島、厳島神社(地方の歴史・伝統文化理解)の写真
宮島、厳島神社
(地方の歴史・伝統文化理解)

広島平和記念資料館(地方の歴史・文化理解)の写真
広島平和記念資料館
(地方の歴史・文化理解)

被爆者の語り部のお話(地方の歴史・文化理解)の写真
被爆者の語り部のお話
(地方の歴史・文化理解)

安田女子大学(学校交流)の写真
安田女子大学
(学校交流)

TOYOTA東京本社(日本の産業理解)の写真
TOYOTA東京本社
(日本の産業理解)

藤崎一郎元駐米大使の講義およびディスカッションの写真
藤崎一郎元駐米大使の講義
およびディスカッション

TOMODACHIAlumniコーディネーターとの意見交換の写真
TOMODACHI Alumni
コーディネーターとの意見交換

USJCメンバーとのパネルディスカッションの写真
USJCメンバーとのパネルディスカッション

原宿(クールジャパン理解)の写真
原宿
(クールジャパン理解)

報告会の写真
報告会

ピックアップ プログラム参加者の声

1.KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本の高度な建築技術や環境への高い認識には目を見張るばかりです。ゴミを街中に捨てないという意識には驚きました。この文化的価値観は日本における環境衛生への認識がいかに進んでいるかを示しており、深く感動しました。
  • このプログラムを通じ、私が日本の強みとして感じたことは、仲間意識や一体感、そして自分の住む場所を清潔に保とうとする意識です。

2.KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • 来日前、私が日本について知っていたことは、第二次世界大戦中の日本による真珠湾攻撃、米国が日本に2度原爆を投下したことや3・11東日本大震災についてのみで、他はほとんど何も知りませんでした。今では日本文化、日本の人々や日本の政府、価値観、そして何より日米関係の必要性について、多くを理解することができました。日本は国際社会が上手く機能するための要となる国だと思います。
  • このプログラムを通じ、日本そして日本の人々は私の認識を変えました。日本に到着直後は初めての国で不安もありましたが、同時に日系人として日本の言語・文化・人々をある程度は理解できるだろうとは思っていました。多くの日本人と交流することで、それは期待をはるかに超えるものだということがわかってきました。多くの人とコミュニケーションをとることができ、自分の中にある文化的価値観にようやく巡り会えたと感じています。そして自分自身をより理解できるようになりました。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 日本におけるNGONPOについてさらに学び、社会的正義についての認識を広げたいです。
  • 米国と日本をつなぐ企業活動についてさらに学び、日本でインターンシップとして働く機会を探そうと思っています。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • ロヨラマリーマウント大学全体の取り組みとして、日本についての教育ができたら良いと思いました。まずは原宿など現代日本の若者文化に焦点を当てて、人々に興味を持ってもらい、次に世界の未来のために日米関係はとても重要だということを、KAKEHASHIプロジェクトに参加した私たちが教えることができると思います。
  • このプログラムで得た経験をさらに深めるため、その経験を周りの人と共有することがひとつの方法だと思います。原爆から生き残った語り部の方も「経験を共有することで世界が変わる」とおっしゃっていました。私はさらに、TOMODACHIスカラーズの学生たちと一緒に大学キャンパス内でセミナーを開催し、ここでの経験を多くの人々に広めたいと考えています。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • 将来は国際的に活躍できる仕事をして、国際的なリーダーになりたいと強く感じました。今回のプログラムで最も印象に残っているのは広島の原爆で生き残った語り部の方であり、このような機会を与えてくださったことに感謝しています。
  • 今回のプログラムにより自分のもつ世界観が広がり、日本文化への理解が一層深まりました。教科書では決して得られない経験ができ、滞在を心から楽しむことができました。想像以上の経験ができたと感じています。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マーク に変更してください)

ページトップへ戻る