KAKEHASHIプロジェクト / ブルッキングス研究所(アメリカン大学)

2014年7月実施の招へい事業

若手研究者招へい・第7陣
ブルッキングス研究所(アメリカン大学)

日程 : 2014年7月6日~7月16日
地方訪問先 : 京都
参加人数 : 12名

プログラム記録写真

オリエンテーションの写真
オリエンテーション

オリエンテーションの写真
オリエンテーション

オリエンテーションの写真
オリエンテーション
 

東京国立博物館の写真
東京国立博物館
(日本の歴史・文化理解)

防衛省の写真
防衛省
 

日本科学未来館の写真
日本科学未来館
(日本の最先端技術理解)

浅草寺の写真
浅草寺
(日本の歴史・文化理解)

早稲田大学の写真
早稲田大学
 

東京大学の写真
東京大学
 

明治神宮の写真
明治神宮
(日本の歴史・文化理解)

同志社大学の写真
同志社大学
 

金閣寺の写真
金閣寺
(地方の歴史・文化理解)

友禅染体験の写真
友禅染体験
(地方の伝統文化理解)

抹茶体験の写真
抹茶体験
(地方の伝統文化理解)

座禅体験の写真
座禅体験
(地方の伝統文化理解)

月桂冠大倉記念館の写真
月桂冠大倉記念館
(地方の産業理解)

伏見稲荷大社の写真
伏見稲荷大社
(地方の歴史・文化理解)

双日株式会社の写真
双日株式会社
(自由研究)

外務省の写真
外務省

外務省の写真
外務省

国際文化会館の写真
国際文化会館

報告会の写真
報告会

報告会の写真2
報告会

ピックアップ プログラム参加者の声

1. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本の強みの最たるものはその文化と人々です。海外でこれほどの礼儀正しさ、思慮深さ、上品さに出会ったことはありません。日本の歴史、建築、そして自然の美しさは外国人にとって偉大な魅力の源でもあります。日本は他のアジア諸国とは異なる独自性をもつ場所です。
  • 日本はアジアにおいて発展と民主主義をリードするお手本であると感じました。日米間の強い絆により、日本は地域の安定に欠かせない存在です。また、長く興味深い日本の歴史は現代生活の中で大切な部分として残っています。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • 日本の社会と統治について、特に経済・技術・社会発展における文化基盤について理解が深まりました。
  • 以前は、自分の頭の中で日本の社会と文化をあまり上手に関連づけることができず、日本は外部に閉ざされた世界であると思っていました。今はそれらを関連づけられる知識を日本で得ているため、完全とはいえないまでも、日本的な考えと感性を理解できるようになった気がします。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 進行中の日本研究では、近年の高齢化社会と人口減少に関連した社会経済的事象についてより注目していきたいです。それと同時に、政治家や政府の取り組みにも目を向けていきたいです。特に興味があるのは、長期的な女性の雇用、そして定年退職後のセカンドキャリアを通して高齢化社会にどのように対応していくかです。
  • 国内政治および日米貿易に関する進展/決議について学びたいです。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • 日本の研究と分析を継続します。また、同僚と日本について自由闊達に意見交換し、自分の専門知識を政策関連の仕事に生かしたいです。今後国際交流基金、ワシントンの日本大使館や他の関連機関を通して議論や講義の機会が継続することを願い、現在のKAKEHASHIメンバーと更なる議論を続けたいと思います。もしそのようなイベントがあれば、喜んでお手伝い致します。
  • まず短期的に自分ができるベストの事は、この夏の自分の経験を来季の授業でクラスの友人達と共有することであると考えています。長期的には、政府が人と人の交流や文化理解を促す上でソフトパワーをどのように使っているのか、引き続き調査していく中で今回の経験を生かしていきたいと思っています。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • KAKEHASHIプロジェクトの経験は、人と人との交流に根差したプロジェクトを促進する点で、はるかに私の期待を超えていました。政策立案者や学者といった日本を代表する方々にお会いできたことは貴重な体験でした。加えて、自由研究日にはこのプロジェクトへの参加なしには出会えなかっただろう人々とネットワークを築くことができ、大変有意義でした。
  • 講義は大変面白く、国内・国際面での日本の状況を直に知ることができました。また大学訪問も興味深く、修士課程の間日本で勉強したいと感じました。また自由研究日の日本の人々との交流も楽しかったです。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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