KAKEHASHIプロジェクト / The German Marshall Fund of the United States (GMF)

2014年9月実施の招へい事業

若手研究者招へい・第8陣
The German Marshall Fund of the United States (GMF)

日程 : 2014年9月6日~9月14日
地方訪問先 : 京都
参加人数 : 11名

プログラム記録写真

オリエンテーションの写真
オリエンテーション

オリエンテーショの写真
オリエンテーション

オリエンテーションの写真
オリエンテーション

内閣官房参与訪問の写真
内閣官房参与訪問

外務省の写真
外務省

外務省にて職員と意見交換)
外務省にて職員と意見交換

笹川平和財団の写真
笹川平和財団

防衛省の写真
防衛省

内閣官房副長官補訪問の写真
内閣官房副長官補訪問
 

東京国立博物館の写真
東京国立博物館
(日本の歴史・文化理解)

京セラ株式会社の写真
京セラ株式会社
 

伏見稲荷大社の写真
伏見稲荷大社
(地方の歴史・文化理解)

同志社大学の写真
同志社大学

同志社大学の写真
同志社大学

抹茶体験の写真
抹茶体験
(地方の伝統文化理解)

座禅体験の写真
座禅体験
(地方の伝統文化理解)

妙心寺の写真
妙心寺
(地方の歴史・文化理解)

金閣寺の写真
金閣寺
(地方の歴史・文化理解)

友禅染体験の写真
友禅染体験
(地方の伝統文化理解)

浅草寺の写真
浅草寺
(日本の歴史・文化理解)

ピックアップ プログラム参加者の声

1. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

  • 日本の社会は全体的に調和が取れていると思います。日本人は良い教育を受けていますし、将来の課題とチャンスをしっかりと認識しています。
  • 政治や政策決定のリーダー達が、いかに日本の構造的、経済的および文化的な課題を認識しているか、またそれらへの対処にいかに集中しているかを知り、強い印象を受けました。そのように認識できることは、稀であると思います。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • 日米同盟で日本が担う重要な役割について理解が深まりました。
  • 日本がいかに複雑で多様性に満ちているのかを学びました。また、現在日本が政治的および経済的改革の重要な段階に入っていることを理解しました。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 日本の女性と、女性の労働市場への進出状況について学びたいと思います。特に、日本の女性が組織のトップに就くのを妨げている文化的な理由について学びたいです。
  • 日本の地方都市や小さな町、米軍基地がある都市での生活について学びたいです。自衛隊の一員となることにどのような意味合いがあるのかも知りたいですし、どのようにして国際開発に携わる仕事に興味を抱くのかも知りたいです。また、若者や女性のキャリア開発や、日本社会における女性の立場についても学びたいと考えています。

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • アジアにおける米国の地位を確固としたものにするために、そして日米関係をより強固なものとするために、トルーマン国家安全保障プロジェクトのアジア専門家グループでの仕事を今後も続けたいと思います。
  • 日本での経験を仕事の関係者や友人に伝えます。そして、彼らに日本に行き日本について学ぶように勧めます。また、今回学んだ日本の外交政策について記事を書きたいと思っています。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • 素晴らしい日本訪問となりました。各省庁の専門家の方々と意見交換ができ、充実した時間を過ごせました。また外務省をはじめとする政府機関では、アメリカ式の質疑応答をさせていただき、感謝しています。
  • 素晴らしい経験ができました。日本政府機関での意見交換では、多くのことを学び良い経験となりました。これから先も連絡を取り合える専門家と出会えました。そして、日本文化への理解を深めることもできました。このような機会を与えてもらい、感謝しています。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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