KAKEHASHIプロジェクト / Congressional Research Service (議会調査局)

2014年10月実施の招へい事業

若手研究者招へい・第9陣
Congressional Research Service (議会調査局)

日程 : 2014年10月19日~10月29日
地方訪問先 : 京都
参加人数 : 8名

プログラム記録写真

オリエンテーションの写真
オリエンテーション
 

東京国立博物館の写真
東京国立博物館
(日本の歴史・文化理解)

内閣官房の写真
内閣官房

特定非営利活動法人 日本紛争予防センターの写真
特定非営利活動法人 日本紛争予防センター

浅草寺の写真
浅草寺
(日本の歴史・文化理解)

防衛省の写真
防衛省
 

江戸東京博物館の写真
江戸東京博物館
(日本の歴史・文化理解)

一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)の写真
一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)
 

月桂冠大倉記念館(地方の産業理解)の写真
月桂冠大倉記念館
(地方の産業理解)

伏見稲荷大社の写真
伏見稲荷大社
(地方の歴史・文化理解)

同志社大学の写真
同志社大学
 

清水寺の写真
清水寺
(地方の歴史・文化理解)

金閣寺の写真
金閣寺
(地方の歴史・文化理解)

春光院の写真
春光院
(地方の歴史・文化理解)

友禅染体験の写真
友禅染体験
(地方の伝統文化体験)

厚生労働省の写真
厚生労働省
 

国立教育政策研究所の写真
国立教育政策研究所

外務省の写真
外務省

公益財団法人 東京財団の写真
公益財団法人 東京財団

報告会の写真
報告会

ピックアップ プログラム参加者の声

1. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本の魅力や強みについてどのように考えましたか?

    • 経済や貿易政策の確固たる知識とその実行力
    • しっかりとしたインフラ
    • 日本社会自らの強みと課題に対する認識
    • 訪問者を温かく迎え入れる国民性と友好的な人々
    • 効率的かつ清潔なサービスと施設(トイレ、地元商店、小売店鋪、美術・博物館等)
    • 自国を誇りに思う気持ちが高いこと
  • 日本の強みには人々が礼儀正しくもてなしの心を持っていること、また都会における高い安全性と治安の良さが挙げられると思います。全滞在期間に渡り、とても安心して過ごすことができ、かつ歓迎されていると感じることができました。

2. KAKEHASHIプロジェクトへの参加を通じて、日本に対する印象や考えはどのように変化しましたか?

  • 戦後の日本史について沢山のことを学びました。現在日本では安倍政権の積極的平和主義が人々の関心を集めていることや、男女共同参画について聞けたことがとても興味深かったです。京都の文化的な歴史に対する理解がより深まりましたし、実際に訪れたことにより日米同盟の重要性をより強く認識しました。
  • 日本は労働市場、社会における女性の役割、産業の競争優位性、保育施設の拡充などの分野における根本的な社会的・経済的構造改革を、以前にも増して推し進めようとしていると感じました。

3. 帰国後、日本についてどのようなことを引き続き学びたいですか?

  • 日本の社会的課題について、それらが米国と比べてどう異なるのかをもっと学びたいと思います。またこれらの課題に立ち向かう為の政策における選択肢を検討したいと思います。
    • 国連における日本の歴史
    • 日本の文化と歴史
    • 日本における人口統計学上の課題

4. プログラム参加者は日米の「カケハシ」として、日米相互理解を増進させる役割が期待されています。日本の魅力や強みに対してアメリカで理解を深めていくために、あなたはどのようなことを行っていきたいと考えていますか?

  • 日本が有する視点についてより深い理解が得られたことは、日米の貿易関係を扱う米国議会調査局のアナリストとして日本の関心事項を考慮に入れた、よりバランスの取れた報告を議会に提供する一助となるでしょう。
  • 日本の高等教育政策の調査研究を継続します。また今回の視察で、将来に渡って連絡を取り合いたい人々と出会うことができました。日本の歴史と文化に関連する本を読みたいと思います。

5. 参加者の感想(自由記述)

  • KAKEHASHIプロジェクトは素晴らしい経験を与えてくれました。プログラムの内容はとても充実しており、全日程に渡りよく準備されていました。ロジスティック面や移動などプログラムの細かな部分にまで心配りが感じられました。日本の文化的部分から職業倫理感的な部分まで幅広い経験を得ることが出来たと思います。
  • この経験を得ることができてとても嬉しく思います。国際交流基金の尽力に深く感謝します。9日間でお会いした多くの方々と今後も交流を続けたいと思います。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
青少年交流室
電話:03-5369-6022 ファックス:03-5369-6042
Eメール:infokakehashi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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