2014年アルザス日欧知的交流事業 日本研究セミナー:東京 参加者募集

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「セミナーは終了しました。詳細は報告書ページをご覧ください。」

概要
日時 平成26年9月22日(月曜日)~9月23 日(火曜日)
(9月21日CEEJA到着、9月24日CEEJA出発)
場所 アルザス・欧州日本学研究所
CEEJA /キンツハイム、フランス)
使用言語 日本語
共催 アルザス・欧州日本学研究所、独立行政法人国際交流基金

アルザス・欧州日本学研究所(以下CEEJA)と国際交流基金(以下JF)は、CEEJAを会場に、ヨーロッパにおける若手日本研究者のネットワーク形成と研究の深化を目的とした日本研究セミナーを、2007年から実施しています。

このセミナーは2日間の合宿形式の集中ワークショップで、アルザスの山々に囲まれた静かな環境の中、参加者は最新の研究成果を日本語で発表し、他の参加者、そして、日本とアメリカからの講師とともに存分に議論を尽くします。

本年は、「東京」をテーマに参加者を募集します。ここで言う「東京」とは、現在・2014年の日本の首都にとどまらず、巨大都市としての顔、出来事さまざまが起きる場としての側面、あるいは、芸術作品における風景としての表情にいたる多種多様な性格をもった空間を指しています。

「東京」にまつわる、社会学、都市論、文学、歴史、美術・芸能、思想、政治、経済、建築、宗教、等々、あらゆる分野における若手研究者のみなさまからのご応募を、心よりお待ちしています。

「をちこちMagazine」に、2012年度の日本研究セミナーの紹介記事を掲載しました。
近代日本の歴史的経験を発信する~ヨーロッパの若手日本研究者に知的刺激を受けて をちこち

講師

佐藤 健二(さとう けんじ)

東京大学大学院人文・社会系研究科教授、博士(社会学)。専門は、歴史社会学。

著書
『読書空間の近代 方法としての柳田国男』(弘文堂、1987年)
『風景の生産・風景の解放──メディアのアルケオロジー』(講談社選書メチエ 1994年)
『流言蜚語──うわさ話を読みとく作法』(有信堂高文社 1995年)
『歴史社会学の作法──戦後社会科学批判』(岩波書店 2001年)
『社会調査史のリテラシー ──方法を読む社会学的想像力』(新曜社、2011年)
『ケータイ化する日本語 モバイル時代の“感じる" “伝える" “考える"』(大修館書店、 2012年)

Jordan Sand(ジョルダン・サンド)

ジョージタウン大学歴史学科准教授、博士(歴史学)、専門は、近代日本文化史。

著書
『帝国日本の生活文化史』(岩波書店、2014年近刊)
Tokyo Vernacular: Common Spaces, Local Histories, Found Objects. University of California Press, 2013
House and Home in Modern Japan: Architecture, Domestic Space and Bourgeois Culture, 1880-1930. Harvard University Press, 2004

『佃に渡しがあった 』(森まゆみとの共著、岩波書店、1994年)

発表者

(1)
人数:約10名
(2)
発表:
ア 自身の専門分野について、日本語で発表(20分程度)を行ってください。
イ 既発表のテーマも可とします。
ウ 講師によるコメント、参加者による意見交換を、原則日本語で行います。
(3)
論文:
本セミナー報告書作成のため、発表の基となる論文(和文または英文)を事前にご提出ください。

発表者募集

今回のセミナーでの発表者を以下のとおり募集します。

(1)
条件:准教授以下の欧州の若手研究者で、現在、または将来にわたって研究の基盤を欧州におく方(応募やセミナー実施時点で、欧州域外に居住していても構いません。また、日本国籍を持つ方もご応募いただけますが、日本人ではない応募者を優先します)。
(2)
待遇:
CEEJAまでの往復交通費( 欧州域内のみ、公共交通に限る)/500ユーロを上限に実費支給(エコノミークラス航空券、2等級鉄道賃、等;立替払い)
*詳細については、採用者に個別にお伝えいたします。
CEEJAでの宿舎・食事(9月21日夕食~9月24日朝、合計3泊・8食)
(3)
応募要項:
応募書類(いずれも書式は自由です)
〔ア〕 履歴書
〔イ〕 発表レジュメ(日本語もしくは英語、A4で1枚程度)
〔ウ〕 推薦状の添付も可
提出先:oca@jpf.go.jp
pdfに変換した応募書類をメールに添付し送付。
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)
締切: 6月18日 6月30日まで延期しました
(4)
審査の結果、採否については、7月31日までに、応募者全員にメールでお伝えいたします。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
日本研究・知的交流部
欧州・中東・アフリカチーム 担当:中村 友子
TEL:+81-3-5369-6071
e-mail:oca@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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