社会的「居場所」の役割について考える - 日・アラブの次世代リーダーが描く「理想の社会」

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、中東グループ招へい事業の一環として、『社会的「居場所」の役割について考える』をテーマに、6月2日から10日にかけてアラブ首長国連邦およびカタールから各4名のアート関係者、NPO関係者、エンジニア、金融関係者等を日本に招きます。さらに、今回初めて日本からも参加者を迎え、各国の次世代リーダー同士の活発な意見交換が期待されます。

社会的「居場所」とは文化によってその考え方や定義が異なります。しかし、時代とともにグローバル化や核家族化が急速にすすむにつれ、日本だけでなく世界的に「居場所」をつくることが難しくなりつつあり、共通の重要な課題として注目されています。社会的「居場所」をどのように考え、どのようにつくっていくのか、様々なアプローチで居場所作りを進める企業や団体への訪問や、同世代の参加者同士の対話・交流を行い、様々な角度から現代の社会における「居場所」づくりについて語り合います。

訪日期間:2014年6月2日 月曜日 から6月10日 火曜日

対象国 アラブ首長国連邦、カタール、日本
対象者 アラブ首長国連邦、カタールおよび日本の社会で活躍する25歳~30歳代の求心力・発信力を持った次世代のリーダー候補達(アート関係者、NPO関係者、エンジニア、金融関係者等)を各国からそれぞれ4名
場所 東京都内、宮城県仙台市および石巻市
形式 レクチャー、意見交換会、地方視察、ワークショップ等
講師・視察先 多角的に「居場所」について考え、活動している日本各地の個人及び団体等

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
文化事業部 欧州・中東・アフリカチーム
担当:曽根
電話:03-5369-6071

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