日本研究機関への支援

各国において日本研究の中核的な役割を担う機関が、日本研究の基盤を強化し、人材を育成するために必要なさまざまな事業を支援しています。

1.日本研究基盤整備

海外の各国・各地域で日本研究の拠点となっている大学の学科・コースや研究センターなどに対し、基盤の強化や日本専門家人材を育成するための支援をしています。支援の内容は、各機関の要望に応じて、研究や国際会議、教員増員雇用、図書整備、訪日研修、出版などへの経費の助成や、客員教授の派遣など様々な形をとります。こうした包括的・継続的な支援により、海外での日本研究の長期的な発展・拡大を図っています。

最新情報

平成29年度日本研究基盤整備プログラム 助成対象事業一覧

平成28年度日本研究機関支援プログラム 助成対象事業一覧

平成27年度日本研究機関支援プログラム 助成対象事業一覧

北京外国語大学に対して、日本人教授のべ17名を派遣しての講座運営のほか、大学院生及びスタッフの日本への招へい(24名)、研究・出版に対し支援しました。
また北京大学には、現代日本研究講座に日本人教授のべ10 名を派遣したほか、大学院生・講座関係者を日本へ招へい(24 名)しました。

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