日本語教育論集 世界の日本語教育 第9号

表紙

B5判254 ページ 定価2,096円(税抜)

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要旨紹介 第9号(1999年6月発行)

公募論文
1. 文法項目の段階的シラバス化:受身の場合 小川 誉子美、安藤 節子
2. 海外における日本語教育活動に参加する日本人協力者:その問題点と教師の役割 トムソン木下千尋、
舛見 蘇弘美
3. ピア・レスポンスが可能にすること:中級学習者の場合 池田 玲子
4. 言語習得に影響を与えた社会的要因:日本の小学校で教育実習中のオーストラリア人の日本語に影響を与えた社会的要因について デビッド・チャップマン、
バーバラ・ハートリ
5. オーストラリアの大学におけるニーズ分析 若林 秀明
6. 外国語としての日本語習得における母語からの漢字知識の転移 松永 幸子
7. 学習者の自発的な発話を導く教師の学習支援的言動:積極的な自発的発話の場合 野原 美和子
8. 日本語と韓国語の受身文の実証的対照研究:両国のテレビドラマと新聞コラムにおける受身文の使用率の分析を通 して 許 明子
9. 近代日 ・ 韓両言語における受身表現の変遷:小説を中心に 尹 鎬淑
10. 文脈から見た「が」と「は」 永井 麻生子
11. 接続助詞 「~ながら」 について:「~ても」 と比較して 陳 芬慧
12. 「~なか」 と 「~うち」 について 大島 弘子
13. 上級日本語学習者のあいづち:その質と量 向井 千春
14. 日本語母語話者の雑談における「物語の開始」:発話順番のやり取りとの関係を中心に 李 麗燕
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