日本語教育論集 世界の日本語教育 第10号

表紙

B5判 276ページ 定価2,096円(税抜)

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要旨紹介 第10号(2000年6月発行)

公募論文
1. 学習者にやさしい日本語教育: Andragogy の視点から 有泉 芳彦
2. 日本語を学習するアメリカ人大学生の不安感に関する予備研究 深井 美由紀
3. 英語母語話者による長音と短音の知覚 小熊 利江
4. 母国語および外国語としての日本語テキストの読解: Think-aloud 法による3つのケース・スタディー 森 雅子
5. 日本語学習者による語彙習得: 差異化・一般化・典型化の観点から 松田 文子
6. 「は」と「が」の習得: 初級学習者の作文とフォローアップインタビューの分析から 八木 公子
7. 日本語学習者の一、二人称および三人称談話における指示表現の選択 柳町 智治
8. 接触場面における「依頼」のストラテジー: 日本人とフランス人日本語学習者の場合 猪崎 保子
9. 所有の「ある」と「もっている」 菊地 康人
10. 条件文とモダリティ: 「ば」文の機能と意志表現の再考察 由紀 ジョンソン
11. 松下文法「待遇」の本質とその理論的可能性: 「価値の意味論」の枠組み 彭 国躍
12. ノダとその否定をめぐって 戴 宝玉
13. 人間関係からみた課題解決の会話の連鎖構造 椙本 総子
14. 学習者のあいづちの機能分析: 「聞いている」という信号、感情・態度の表示、そして turn-taking に至るまで 村田 晶子
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