日本語教育論集 世界の日本語教育 第14号

表紙

B5判 267ページ 定価2,096円(税抜)
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要旨紹介 第14号(2004年9月発行)

公募論文
1. 日本語教育実習における教師の意思決定: 意思決定と授業形態との関係から 池田 広子
2. 在日コリアン一世の指示詞の運用 金 智英
3. ビデオ会議システムを介した遠隔接触場面における言語管理: 「turn-taking」と処理過程をめぐって 尹 智鉉
4. 日本語学習者のあらすじの談話: わかりやすさ、わかりにくさの要因に関する調査と分析 近藤 純子
5. 談話レベルでの会話教育における指導項目の提案: 談話・会話分析的アプローチの観点から見た談話技能の項目 中井 陽子、大場 美和子、
土井 眞美
6. 学習者言語にみる接続助詞「から」の談話機能の発達 木山 三佳
7. 自然談話における「裸の文末形式」の機能と用法 上原 聡、福島 悦子
8. 日本語母語話者との会話インターアクションの薦め: 海外で有効な教室外での体験学習法 井村 多恵子
9. シツヅケルの意味分析 黄 文溥
10. 日本語の自他対応動詞: 英語母語話者による自他対応動詞の習得 盛田 真規子
11. 「ではないか」の用法について 張 興
12. 台湾の大学の日本語会話授業における教師の母語使用に対する意識 顔 幸月
13. 日本語教育におけるドラマ的アプローチの可能性について: 平田オリザ「東京ノート」を日本語会話講座で使ってみて デントン・ヒューゲル、
野呂 博子、
コーディー・ポールトン

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