日本語教育論集 世界の日本語教育 第15号

表紙

B5判 238ページ 定価2,096円(税抜)

Adobe社のアクロバットにより編集されたPDF(Portable Document Format)形式でダウンロードすることができます。

ご購読をご希望の方は、購読案内をご覧ください。

要旨紹介 第15号(2005年11月発行)

公募論文
1. 大学非専攻日本語学習者のマルチメディア教材の利用状況をめぐって:湖南大学の実態調査を中心に 李 妲莉
2. 中間言語語用論における研究方法論再検証:中間言語による、動的体系としての中間言語の測定 伊藤 恵美子
3. 日台の電話会話における新たなターンの開始:あいづち使用の有無という観点から 陳 姿菁
4. 学習者の自発的発話が開始する発話連鎖の終了に関する質的研究:初級日本語クラスの一斉授業の場合 文野 峯子
5. 日本語の音読において学習者はどのようにポーズをおくか:英語・フランス語・中国語・韓国語を母語とする学習者と日本語母語話者の比較 石崎 晶子
6. 台日接触場面における日本語によるグループ討論のフレーム分析:討論の骨格に焦点を当てて 陳 明涓
7. 「顔」と≪ЛИЦО≫:<顔>概念の日露対照研究 田中 聰子、ケキゼ タチアナ
8. 「なぞ」と「なんぞ」の意味・機能:「など」との比較を含めて 陳 連冬
9. 日本語学習者と母語話者の会話参加における変化:非対称的参加から対称的参加へ 岩田 夏穂
10. Survey on the Use of Computers and the Internet inJapanese Classes in the United States OMOTO Yasuhiro, FUKAI Miyuki and Keiko K. SCHNEIDER
11. 20世紀初頭ハンガリーで出版された日本語教科書とその時代背景 近藤 正憲
12. 日本語個人教授プログラムの目的と実践 湯浅 悦代
13. 中国人中学生が支援者との協働による作文生成において解決した問題 小田 珠生
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobe ReaderダウンロードページGet ADOBE READERよりダウンロードできます。

ページトップへ戻る