EPAに基づくインドネシア人・フィリピン人看護師・介護福祉士候補者に対する追加的な日本語研修について

国際交流基金は、外務省の公示した上記事業の実施にかかる企画競争により、同省の推薦を受け、ASEAN事務局より実施団体として認定されました。

本事業は、我が国とインドネシア及びフィリピンとの経済連携協定に基づき,我が国が受け入れる看護師・介護福祉士候補者に対し、来日前に現地で追加的に日本語研修を行うものです。具体的には、インドネシア及びフィリピンにおいて,来年3月頃から2~3カ月間実施する予定です。

この研修に参加するインドネシア人及びフィリピン人看護師・介護福祉士候補者は、この研修の後に、協定で定められた6カ月間の日本語研修を受けることになります。この研修の目的は、候補者が、協定で定められた6カ月間の日本語研修を受けるにあたり、まずは、基礎的な日本語の会話力と読み書き能力を身につけることです。

以上

※参考:外務省の公示については下記URLをご参照ください。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/fta/nintei_jpedu.html

担当

日本語教育支援部EPA研修チーム(担当:稲見(いなみ))
TEL: 03-5369-6066 FAX: 03-5369-6040
E-Mail: nihongo@jpf.go.jp

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