JENESYS若手日本語教師派遣プログラム 第3期(後期)募集

JENESYS若手日本語教師派遣プログラム 第3期(後期)募集

JENESYS若手日本語教師派遣プログラムでは、第3期(後期)に派遣する若手日本語教師を募集しています。主な応募要領は下記のとおりですが、詳細は「第3期(後期)東アジア若手日本語教師派遣プログラム 応募要領」をご覧のうえ、指定の応募用紙を用い、各書類を添付のうえ郵送にてご応募ください。

派遣時期: 平成23(2011)年1月から2月より約10カ月間
※派遣開始時期は、国によって異なります。
派遣予定先: マレーシア(10名程度)、インドネシア(10名程度)、ブルネイ(1名程度)、
ミャンマー(1名程度)、オーストラリア(6名程度)、ニュージーランド(2名程度)
応募資格:

(1)日本国籍を有し、日本語を母語とする者

(2)平成23(2011)年1月1日現在で満34歳以下の者

(3)応募締切日の時点で、4年制大学卒業以上の学歴を有し、かつ以下のいずれかを満たしている者

a)大学で日本語教育を主専攻/副専攻として修了した者

b)日本語教育に強い関心を持ち、国内外の中等・高等教育機関、日本語学校等の日本語講師(非常勤を含む)として、1年以上勤務した経験がある者

c)日本語教育能力検定試験に合格した者

d)日本語教師養成講座420時間を修了した者

(4)国際交流基金(以下、基金)が別途指定する2週間の派遣前研修全日程に参加できること (平成22(2010)年10月18日から10月29日実施予定)

(5)基金指定の時期に赴任が可能なこと

(6)赴任手続き(査証取得)のため、内定後期限内に戸籍抄本及び規格に沿った写真等の必要書類を準備できること

(7)心身ともに健康であること(内定後に健康診断を受けていただきます。)

(8)海外での長期滞在の任に堪えうる者

(9)現地の言語を学ぶ意欲のある者

応募方法: 提出書類:
イ.応募用紙1部(原本)
ロ.推薦状1部(原本)(和文もしくは英文)
ハ.大学卒業証明書(和文)
二.日本語教育能力検定試験合格証(写)〔応募資格(3)-c)該当者のみ〕
ホ.日本語教師養成講座420時間修了証(写)〔応募資格(3)-d)該当者のみ〕

提出先:社団法人 国際交流サービス協会 人材事業部 JENESYS担当
    〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関2-2-1 外務省別館
提出締切:平成22(2010)年6月7日 月曜日必着(郵送のみ受付)
選考: 第1次選考(書類選考):
応募書類により選考を行ない、平成22(2010)年6月23日までに文書で通知します。

第2次選考(面接):
第1次選考通過者に対し、以下の通り実施します。
旅費・交通費は自己負担とします。
イ.日時:平成22(2010)年6月28日 月曜日 または、29日 火曜日(予定)
     詳細は、第1次選考通過者に対し、連絡します。
ロ.場所:基金本部(東京都新宿区四谷)
ハ.結果通知:平成22(2010)年8月上旬までに文書で発送通知します。
赴任までの流れ: 派遣内定者は、赴任前に2週間に渡り、現地の日本語教育事情、海外における日本語教授法、文化学習法などの海外で日本語教育を行なうために必要な知識・技術を身につけるとともに自らの役割に対する意識を高められるように研修を受けます。その後、派遣に先立ち基金と被派遣者間にて業務の委嘱契約を締結し、赴任となります。赴任後も基金の海外事務所により若手日本語教師が現地にて円滑に日本語教育にあたれるようサポートしています。

応募に際しての詳細事項は以下のファイルをご覧ください。
第3期(後期)東アジア若手日本語教師派遣プログラム 応募要領 【PDF:47KB】

以下のファイル(ワードファイルもしくはPDFファイルのどちらか)をダウンロードしてご使用ください。
応募用紙 【Word:196KB】   応募用紙 【PDF:104KB】

JENESYS Programme

JENESYS若手日本語教師派遣プログラム活動写真

[お問い合わせ]

社団法人 国際交流サービス協会 人材事業部 JENESYS担当
〒100-0013東京都千代田区霞ヶ関2-2-1 外務省別館
※電話でのお問い合わせは、受け付けておりません。
Eメールアドレス:jenesys-i@ihcsa.or.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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