外国人による日本語弁論大会 (第37回)

受賞者
外務大臣賞 アーロン・パースキー(米国)
文部大臣賞 キンシュック・ロイ(バングラデシュ)
国際教育振興会賞 キム・ヨンム(中国)
国際交流基金理事長賞 ガブリエル・フェラリス(アルゼンチン)
会場審査員賞 コウ エン(中国)
若竹賞 シュウ・ショウジェ(中国)
朝日イブニングニュース賞 コーリン・リー・ノビック
(米国)
  • 会場審査員賞は一般来場者による投票
  • 若竹賞は中高生来場者による投票

受賞者の写真
外務大臣賞のアーロン・パースキー(右)さん
文部大臣賞のキンシュック・ロイ(左)さん

第37回外国人による日本語弁論大会が、財団法人国際教育振興会、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)の共催で去る1996年6月22日(土曜日)、虎ノ門ホールにて開催されました。
当日は、高円宮憲仁親王殿下・妃殿下のご来臨のもと、118名の応募者の中から選ばれた8カ国・地域12名の方々が、聴衆を前に堂々としたスピーチを披露しました。
各出場者のスピーチは、それぞれの体験を踏まえた多彩なものでしたが、どれも今後の日本や国際社会のあり方を考える上で、貴重な機会を与えてくれるものでした。

37回大会写真

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