第53回 外国人による日本語弁論大会

国際交流基金設立40周年事業として、第53回外国人による日本語弁論大会を、(財団法人)国際教育振興会、大分県別府市の共催で、2012年6月2日土曜日に大分県別府市にある別府国際コンベンションセンター「B-con Plaza」にて開催しました。(大会詳細は下記のとおりです。)
今回は22か国・地域、117名の応募者の中から予選を勝ち抜いた11か国12名の方々が本大会に出場し、日本での生活、日本人との交流などを通して考えたこと、感じたことを、ユーモアや感動を交えて披露しました。大会の各賞を受賞した方は以下のとおりです。

※本事業は、国際交流基金設立40周年を記念する事業の一つです。

各受賞者

山﨑 ランサム どりあ さんの写真

外務大臣賞
『日本の田舎に学んだもの』
山﨑ランサム どりあ さん
(アメリカ・愛知県新城市 主婦)

チャンビソンミッド パカム さんの写真

文部科学大臣賞
『日本人の若者の「やばい」言葉遣い』
チャンビソンミッド パカム さん
(ラオス・ホスピタリーツーリズム専門学校大阪専門学校生)

デン ヤ(田 野)さんの写真

主催団体特別賞 『トイレから垣間見た日本人の心』
 デン ヤ (田 野) さん
(中国・四日市大学(三重)大学生)

バッタライ ジナス さんの写真

会場審査員賞 『日本語のおもしろさ』
バッタライ ジナス さん
(ネパール・明日香国際コミュニケーション専門学校
(大分)専門学校生)

大会の模様は、7月14日14時からNHK Eテレで放映される予定です。
(※放映日は急遽変更となる場合があります。)
11番目にスピーチしたカロリーナさんは、サンパウロの日本語学校で、日本語を教えていた経験があり、日本語国際センターの教師研修(2007年度長期研修)の参加者です。この写真は、情熱的に語っている当日の写真です。

11番目にスピーチしたカロリーナさん

大会詳細

日時: 2012年6月2日土曜日 午後1時開始
開催地: 別府国際コンベンションセンター
B-Con Plaza」(大分県別府市)アクセス
※入場無料

出場者・発表テーマ

1. 日本の田舎に学んだもの

山﨑ランサム どりあ
Ms. Doria Yamazaki-Ransom
(アメリカ 愛知県新城市 主婦)
外務大臣賞

2. 私から見た日本と中国の学校の違い

ヨウ セン(楊茜)
Ms. Yang Qian
(中国 山口県立大津緑洋高等学校 高校生)

3. 大震災から学んだ世界の共通言語

モッハマド アスリ
Mr. Mochamad Asri
(インドネシア 東京工業大学 大学院生)

4.日本で見つけた宝物

グエン ハイ アイン
Ms. Nguyen Hai Anh
(ベトナム 福岡第一高等学校 高校生)

5. 私は資源になりたい

ナムスライ バヤンムンフ
Mr. Bayanmunkh Namsrai
(モンゴル 新潟大学 大学生)

6. 日本人の若者の「やばい」言葉遣い

チャンビソンミッド パカム
Ms. Pakham Changvisommid
(ラオス ホスピタルツーリズム専門学校大阪 専門学校生)
文部科学大臣賞

7. トイレから垣間見た日本人の心

デン ヤ(田 野)
Ms. Ye Tian
(中国 四日市大学(三重) 大学生)
主催団体特別賞

8. 日本語のおもしろさ

バッタライ ジナス
Mr. Jinash Bhattarai
(ネパール 明日香国際コミュニケーション専門学校(大分) 専門学校生)
会場審査員賞

9. あなたは節電しますか?

スハレワ ダリア
Ms. Darya Sukhareva
(ロシア 富山大学 大学生)

10. いつでもどこでも心を込めて頑張る日本人

ニゾモフ ウルグベク
Mr. Ulugbek Nizomov
(ウズベキスタン 東京学芸大学 大学生)

11. 命の布

吉田 ガンバマリア カロリーナ
Ms. Maria Carolina Gamba Yoshida
(ブラジル サンパウロ市 主婦)

12. HANABI

ユウ ジュヨン(劉周映)
Ms. Yu Joo Young
(韓国 大分銀行 銀行員)

過去の大会についてはこちら

[お問い合わせ]

ページトップへ戻る