ギニア(2016年度)

日本語教育 国・地域別情報

2015年度日本語教育機関調査結果

 なし

日本語教育の実施状況

全体的状況

沿革

 2013年2月、私立マハトマ・ガンジー学園高校(首都コナクリ市)にて、日本への国費留学経験者を教師に迎え日本語講座が開設され、同年10月には同学園の中学校及び大学でも日本語講座が開設された。(2016年現在、未確認)

教育段階別の状況

初等教育

 日本語教育は実施されていない。

中等教育

 2013年2月、私立マハトマ・ガンジー学園高校(首都コナクリ市)にて日本語講座が開始され、同年10月より、同学園中学校において中学3年生を対象とした日本語講座も開始された。前期は、同学園の中学生約80名、高校生約280名が、後期は中学生200名、高校生120名が日本語を学習していた。(2016年現在、未確認)

高等教育

 2013年10月、私立マハトマ・ガンジー学園大学(文学部)にて日本語講座が開設され、約30名の大学生が日本語を学習していた。(2016年現在、未確認)

その他教育機関

 日本語教育は実施されていない。

教育制度と外国語教育

教育制度

教育制度

 6-4-3制。初等教育は小学校の6年間、中等教育は前期(中学校)4年間と後期(高等学校)3年間である。これらを修了すると、高等教育機関である大学や教員養成学校、高等専門学校に進む。(2014年時点情報)

教育行政

 初等、中等は初等・中等教育・公民教育省、高等は高等教育・科学研究省が管轄する。(2014年時点情報)

言語事情

 公用語はフランス語。ほかに現地語としてスースー語、プル語、マリンケ語系が存在する。

外国語教育

 以前は高校1年生からの英語教育が義務化されていたが、2013年9月より、中学1年生からの英語教育が各学校にて義務化された。
大学では英語、ドイツ語、スペイン語が選択可能であるが、教員が不足している。(2014年時点情報)

日本語教育略史

2013年 私立マハトマ・ガンジー学園(中学校、高校、大学)にて日本語講座を開講(2016年現在、未確認)

情報更新についてのお願い

この国の日本語教育に関する情報がありましたらお知らせくださるようお願いいたします。
なお、内容の確認のため、こちらからご連絡する場合もあります。Eメール: kunibetsu@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)
Eメールに不都合がある場合は、国際交流基金日本語事業部 企画調整チームまでファックスでご連絡いただいても結構です。(FAX +81-3-5369-6040)

参考文献一覧

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