モーリタニア(2016年度)

日本語教育 国・地域別情報

2015年度日本語教育機関調査結果

 なし

日本語教育の実施状況

全体的状況

 日本語教育は実施されていない。

教育制度と外国語教育

教育制度

 義務教育としては、初等教育が6年間、前期中等教育(日本の中学にあたる)が4年間、後期中等教育(高校にあたる)が3年間行われる。
 高等教育としては、大学3年間で学士号にあたるMaster 1、その後1年間で修士号にあたるMaster 2を取得し、それ以降は博士課程となる。

言語事情

 憲法上の公用語はアラビア語であり、実務言語としてはフランス語が広く用いられている。多くの国民がアラビア語方言の一種であるハッサニア語を話す。

外国語教育

 公立学校では、基本的にアラビア語で授業が行われているが、理数系の科目のみフランス語で授業が行われており、前期中等教育から英語の授業がある。
 私立学校では、各教育機関の判断によりアラビア語またはフランス語による授業が行われており、初等教育から英語の授業がある。

情報更新についてのお願い

 この国の日本語教育に関する情報がありましたらお知らせくださるようお願いいたします。
 なお、内容の確認のため、こちらからご連絡する場合もあります。Eメール:kunibetsu@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)
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参考文献一覧

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