モンテネグロ(2016年度)

日本語教育 国・地域別情報

2015年度日本語教育機関調査結果

 なし

日本語教育の実施状況

全体的状況

沿革

 日本語教育機関としては、2004年にモンテネグロ大学経済学部学生有志が自発的に日本語コースを開講し、日本人1名を含む4名の講師が10名余りの学生に日本語を教えていたが、2009年より開講されていない。

最新動向

 特になし。

教育段階別の状況

初等教育

 日本語教育は実施されていない。

中等教育

 日本語教育は実施されていない。

高等教育

 日本語教育は実施されていない。

その他教育機関

 モンテネグロ大学経済学部日本語コースは、2014年現在は開講されていない。

教育制度と外国語教育

教育制度

教育制度

 8-4制。
 義務教育は8年間の小学校である(日本の小学校、中学校に相当)。その後希望する者は4年間の高等学校、高等職業学校に進学する。

教育行政

 初等・中等・高等教育機関全て教育省の管轄下にある。

言語事情

 ほぼ全域でセルビア語(モンテネグロ語)が話されている。7%程度の人口を占めるアルバニア系は、アルバニア語も話している。

外国語教育

 小・中学校にて、選択科目で外国語授業がある。英語、ドイツ語、ロシア語、フランス語から2つ選択して勉強する。高等学校においても同様だが、地域によっては外国語教師不足のため、選択が1言語の場合や、選択可能言語の数が少ない場合がある。

外国語の中での日本語の人気

 日本語を使用する機会も少ないので、他の外国語と比較して人気があるとはいえないが、剣道や空手などを通じて日本に興味を持ったモンテネグロ人がインターネット等をつうじて日本語の基礎を学習している場合がある。

大学入試での日本語の扱い

 大学入試で日本語は扱われていない。

学習環境

教材

初等教育

 日本語教育は実施されていない。

中等教育

 日本語教育は実施されていない。

高等教育

 日本語教育は実施されていない。

その他教育機関

 モンテネグロ大学経済学部では、日本で出版された教材などを適宜使用していたが、2013年現在は開講されていない。

教師

資格要件

初等教育

 日本語教育は実施されていない。

中等教育

 日本語教育は実施されていない。

高等教育

 日本語教育は実施されていない。

その他教育機関

 日本語教育は実施されていない。

日本語教師養成機関(プログラム)

 日本語教師養成を行っている機関、プログラムはない。

日本語のネイティブ教師(日本人教師)の雇用状況とその役割

 日本人教師は雇用されていない。

教師研修

 現職の日本語教師対象の研修はない。

現職教師研修プログラム(一覧)

教師会

日本語教育関係のネットワークの状況

 日本語教育関係のネットワークはない。

最新動向

日本語教師派遣情報

国際交流基金からの派遣

国際協力機構(JICA)からの派遣

 国際交流基金、JICAからの派遣は行われていない。

その他からの派遣

 (情報なし)

日本語教育略史

2004~2008年 モンテネグロ大学経済学部にて日本語コース開講(2009年より休講)

情報更新についてのお願い

この国の日本語教育に関する情報がありましたらお知らせくださるようお願いいたします。
なお、内容の確認のため、こちらからご連絡する場合もあります。Eメール: kunibetsu@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)
Eメールに不都合がある場合は、国際交流基金日本語事業部 企画調整チームまでファックスでご連絡いただいても結構です。(FAX +81-3-5369-6040)

参考文献一覧

ページトップへ戻る