国際交流基金 日本語教育分野での人材募集

国際交流基金が世界各地で実施する日本語教育事業を共に担ってくれる人材を募集しています。

日本語上級専門家、日本語専門家、日本語指導助手

日本語上級専門家、日本語専門家、日本語指導助手の写真

国際交流基金は、世界各地の中核的な日本語教育機関に、日本語上級専門家・日本語専門家を派遣し、各国の日本語教育の現地化、自立化を促進することを目的に、教室での日本語教授、カリキュラム・教材作成に対する助言、現地教師の育成、教師間ネットワーク構築支援などを行っています。
また、それらの専門家の指導・支援を受けて日本語を教える指導助手の派遣も行っています。
平成30年度派遣分はを募集を締め切りました。

米国若手日本語教員(J-LEAP)

米国若手日本語教員(J-LEAP)の画像

海外の教育現場で研鑽を積む意欲のある若手日本語教員を、米国の日本語教育機関等に派遣しています。受入機関の日本語教師(リードティーチャー)のもと、日本語教育及び日本文化関連事業を実施に携わります。
平成30年度派遣分は現在募集中です。

経済連携協定(EPA)日本語予備教育事業

経済連携協定(EPA)日本語予備教育事業の画像

看護師・介護福祉士候補者として来日するインドネシア人・フィリピン人を対象に、ジャカルタ及びマニラで日本語及び日本社会文化研修を実施しています。
平成30年度の授業を担当する日本語講師は現在募集中です。

アジアセンター “日本語パートナーズ”事業

アジアセンター “日本語パートナーズ”事業の画像

ASEAN諸国の主に中等教育機関(日本での高校相当レベル)で、現地日本語教師の教育活動に協力をするとともに、教室内外で学習者の日本語での会話のパートナー役をつとめたり文化交流を展開することで、日本語と日本文化の魅力を伝える役割を担います。日本語教育の専門家でなくても応募できます。
随時募集を行っています。

日本国内で勤務する専門職

日本語国際センター専任講師、関西国際センター専門員、日本語試験センター日本語能力試験研究員などを随時募集しています。

ページトップへ戻る