言語教育評価共同研究所主催 第2回 言語教育評価フォーラム 「コミュニケーション能力を測る試験を目指して」開催のお知らせ

国際交流基金は、桜美林大学との学術交流に関する覚書に基づき、2008年4月から言語教育評価共同研究所を設置し、言語教育関連の評価に関する情報収集や共同研究を行っています。主な活動は学術ジャーナルの発行とフォーラムの開催ですが、今般、その活動の一環として第2回言語教育評価フォーラム「コミュニケーション能力を測る試験を目指して」を開催する運びとなりました。

このフォーラムでは、コミュニケーション能力とは何か、それを測定するテストが目指すものは何か、を理論と実践の両面から考察し、具体的な事例をベースに、コミュニケーション能力を測定するテストの実施における課題とその解決につき討議します。また、この機会に、2010年7月から改定された新しい日本語能力試験の学術情報としての共有を図るとともに、言語教育評価関連分野の研究者によるポスター発表を行い、研究奨励を図ります。皆様の、多数のご参加をお待ちしております。

当日の予定

概要
タイトル 「コミュニケーション能力を測る試験を目指して」
(詳細プログラムは別添ちらし 【PDF:310.90KB】 をご参照ください)
日時 2010年9月4日(土)13:00~17:30
主催 言語教育評価共同研究所(桜美林大学・国際交流基金)
基調講演 「大規模言語テストの妥当性・有用性検証に関する近年の動向」
(引き続き、改定新試験に関する事例研究発表を行います。)
  澤木泰代(早稲田大学 教育・総合科学学術院准教授)
プロフィール:ETS(Educational Testing Service)妥当性研究センターアソシエイト・リサーチ・サイエンティスト(常勤准研究員)、リサーチ・サイエンティスト(常勤研究員)を経て、2009年4月より現職。専門は応用言語学(言語テスト、英語教育)。
会場
参加申込方法 第1部(講演会)については定員に達しましたので、受付を終了させて頂きました。 多数のお申込み、ありがとうございました。
なお、第2部(ポスター発表)については、まだ余裕がございます。
第2部のみのご参加の場合には、事前登録は不要ですので、当日直接会場(桜美林大学四谷キャンパス3階)にお越しください。
(2010年8月25日)
お問い合わせ
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